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法人成り、または会社設立を検討中です。お知恵を貸してください。

sep********さん

2014/10/1920:42:46

法人成り、または会社設立を検討中です。お知恵を貸してください。

個人事業主として情報系のコンサルタントを数年やらせていただき、お陰様でクライアントにも恵まれそれなりの収益が見込めるようになりましたが、齢60を超えそう長くはお役にたてないとの自覚もある中、あと数年は各社へ貢献しつつ経費削減をも目論んでの今回の質問です。

1.合同会社または株式会社への移行(個人からの法人成り、又は廃業し新たに設立)
業種(コンサルタント)柄、在庫に類するものは皆無です。自宅をオフィスとして使用しています。車も実質業務比率は80%以上で、PCなどの機材はかなり保有しています。業務(相談役やITコンサル)や資産の継承も手続き上、思いの他面倒だと聞いています。
(質問1)この環境下で、法人成り、新たに会社設立、はどちらが適している(簡便)でしょうか?また、それぞれで具体的な対処項目や留意点は何でしょうか?
(質問2)合同会社への移行を考えていましたが、株式も視野に入ってきました。私の環境下で合同と株式との判断ポイントはどのように考えればよいでしょうか?設立費用の差は理解しています。

2.自身で会計処理や諸手続きなどの事務処理(専従者処理など)を実施
(質問3)法人は、独力での事務処理は困難と聞いていますが、かなりハードルが高いものですか?現在は個人事業主として経理ツール(青色申告14)をメインに使っています。
法人は税理士の力が必須になるほど、個人とは帳簿の種類や処理方法が違うものなのでしょうか?(何人かの知人に聞きましたが、皆、そっくり税理士に任せているので不詳とのことでした)

3.社会保険や年金などへの対応(健康保険、厚生年金保険)
大きな関心事です。現在は国民健康保険のみで、年齢的に年金支払いはありません。
業務従事者は、私と妻(専従者)の2名です。妻もアナリストやITC、ISMS審査員資格を有していますが60を超えています。
(質問4)必ず切り替えなければなりませんか?国民健康保険のまま、といわけにはいかないということでしょうか?その場合、私どものメリットは何と理解したら宜しいのでしょうか?
(質問5)国民年金も支払う必要が生じるのでしょうか?
(質問6)厚生年金の支給も停止することになると思いますが、その理解であっていますか?

長くなって大変恐縮ですが、周辺情報なども含めて詳しいアドバイスを宜しくお願い致します.

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ベストアンサーに選ばれた回答

tot********さん

2014/10/1921:43:04


そもそも法人成りとは自身の事業を廃業し、新たな会社を設し、その会社に事業を移転(通常は売買として処理する)ことです。
人と会社では人格が異なりますので、質問者様の事業は廃業扱いです。


合同会社と株式会社の最大の違いは、出資者に対する平等・不平等さです。
質問者様の場合は出資者が1人になると予想しますので、ぶっちゃけ大差なしです。
あえていうならば、株式会社のほうが社会的な信用度が高い。


難易度は何倍にもなりますよ。申告書なんて10枚を超えます。


4,5,6は分かるっちゃわかりますが、専門外なのでパスしておきます。

  • 質問者

    sep********さん

    2014/10/2009:09:11

    有難うございます。ご指摘頂いた内容は、諸々の書籍等にも記述されており、表面的かつ感覚的には理解しているつもりです。ただ、実務面、とりわけ運用・運営のシーンがイメージできず、現実的・具体的な視点からのご教示を、との期待がありました。更に多面的に考えてみます。特に、事務処理の増大は負担になりそうです。

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