仲人さんと着物のことで揉めています。近日結婚することになりました。最近では珍しいと思いますが遠縁のおばさんに仲人をお願いして決まった結婚です。

仲人さんと着物のことで揉めています。近日結婚することになりました。最近では珍しいと思いますが遠縁のおばさんに仲人をお願いして決まった結婚です。 最近彼の方の仲人さんから「結婚するんだから着物は一式そろえておかないと。」と電話がかかってきました。私は今後あまり着物を着る機会はないし母が嫁入り道具に持ってきたものを何枚か持っていったらいいかなと考えていました。それを伝えると「それはお母様のもので紋も違うしやはり新しく何枚かはそろえるべき。私が紹介するから・・」といわれ困ったのでひとまず家族で相談するといって電話を切りました。実は相手の仲人さんというのは着物屋さんに勤めていて仲人をして決まった新婦に着物を売っているんだそうです。父は買わなくていいといいますが、仲人をしてもらった上に式にも出てもらうのに断るのはどうかと思い、悩んでいます。私は着物のことはよく分かりませんがその仲人さんが勤めているのは着物屋さんといってもチェーン店でいいものはないだろうなと思っています。(そのチェーン店に成人式の着物を見に行ったことがあるので。)どうしたらいいでしょう・・・。アドバイスをお願いします。

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ベストアンサー

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年配の方は「着物を一揃え」って言いますよね 私の時代(25年前)もそうでした お母様の着物が「家紋ではなく女紋」なら、そのまま使えますよ 私は一応母が2枚作ってくれました(一枚は結納で着用) 田舎でそれこそ「すべてそろえてアタリマエ」の地域でしたので (夫は関西人で地域の慣習とは無縁) 母の着物を染め替えたものを足しました もし断りにくいなら「喪服」を作ってもらいましょう セット(草履とバッグなども)で用意しておくと急なことがあっても安心です これなら持っていても困るものではないですし。 「夏モノ(絽)」と「冬モノ」を、って言われるかもしれませんが、冬モノだけで。

その他の回答(9件)

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着物の話しはお断りしたほうが良いです。 特に着物の喪服は私も揃えましたが、一度も着ていません。 家族の葬式は遣ることが、ありすぎて、着物どころではありません。

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そんな仲人さんはすぐに解任するほうがいいと思います。 結婚なさる人を食い物にしているとしか思えません(-_-#)凸! なお、お母様の着物を嫁入り道具にお持ちしても何らおかしいことは ありませんし、家紋も気にしなくても結構です。 全国的に広まっているしきたりでは、嫁入り支度に持っていく 着物は新婦の実家の家紋をつけますが、土地によっては「女紋」と いって、女系で伝えられた紋(実家の紋とはちがう)をつける ところもあります。 それに、仰るとおり現代では着物を着る機会がないので、比較的 出動回数が多いと思われる訪問着以外はレンタルでもいいのかな、と 着物番長な母親(和裁と着付けの心得がある)を持つ私ですら 思うくらいですから。 (仲人さんを立てるカップルは減っているし、挙式披露宴を行わない カップルも多いから。) 私でしたらきっぱりと断り、それで彼氏さん側が文句を言うようでしたら 婚約破棄も視野に入れます。

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安いもんじゃないんだから、断ったらいいですよ。 付き合いで買うような値段のものじゃありません。 今時、着物一式用意する必要なんて、ないですよ。

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>父は買わなくていいといいますが、 >仲人をしてもらった上に式にも出てもらうのに断るのはどうかと思い、 >悩んでいます。 お父様の意見に1票です。なんで買わなければいけないのでしょうか?買わなければ彼氏自体がおこりますか。もしそうなら「不幸中の幸い」で結婚をやめましょう。まあ、今回は着物の購入は断りましょう。無限地獄になります。つまりきりが無いと言うことです。仲人さんという人の本来の意味を考えて下さい。「仲を取り持つ人」ですよ。仲を悪くしてどうする、親づてに頼めばいくらだっていますよ。

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仲人を務めてくださる遠縁のおばさんの”顔”を立てる為に、着物を購入してあげてはどうでしょうか? 購入する際にはあなたの方から一定の条件を出し、おばさんの言いなりにはならないことです。一定の条件とは即ち「着物の金額」です。おばさんに「これ良い着物だから、これにしなさい」と一方的に決められ購入するのではなく、少なくとも3点以上価格の違う着物を見せてもらい、その中で一番”安い”着物を選ぶ。安いと言ってもそれなりに価格はするでしょうが・・・ 安くとも購入したことで、最低限おばさんのメンツが立ちますから。 恐らく数点見せてほしいと言えば、きっと高額の着物を勧めてくるでしょうし、安い着物は「いかにも安物っ!」みたいな極端な商品を提示してくるかもしれません。しかしここで怯んではいけません。 おばさんからすればあなたに着物を売ることで得るマージン?(=目の前のお金)が重要でしょうが、あなたはこれからの「生活資金」の方が重要なのです。「着物に大金を使う余裕はない」と遠回しに親御さんの方から援護射撃してもらうことで、おばさんも高額な着物は勧め難くなるのでは?と それでもおばさんは引かずに「着物を買うなんて、一生に一度あるかないかだから結婚を機会に・・・」と勧められても、「生活資金が厳しいので」を盾に粘り強く交渉。あとはおばさんとの根比べです。