ここから本文です

デスノートと言うマンガ作品のあらすじを教えて貰えませんか?名前を聞いたことは...

spa********さん

2007/12/601:05:53

デスノートと言うマンガ作品のあらすじを教えて貰えませんか?名前を聞いたことはあるのですが読んだ事がありません。面白い作品なんでしょうか?

閲覧数:
4,295
回答数:
5
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gxc********さん

編集あり2007/12/601:14:42

■■■回答■■■
面白いです!
大人気です!
主人公ライトとライトを逮捕しようとするLとの壮絶な心理戦、駆け引きが面白いです。
よく考えてあるなあと感心する作品です♪
以下におおまかなあらすじを載せておきます。

第一部
page.1~page.59(単行本1巻~7巻)、アニメ版:1話~26話

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」
高校生の夜神月(やがみ ライト)は、ある日奇妙な黒いノートを拾う。それは、死神・リュークが落とした人間の名前を書き込むと書かれた人間が死ぬデスノートだった。犯罪者が存在しない理想の新世界を作るため、月は世界中の犯罪者名を次々とノートに書き込んで葬っていく。やがて犯罪者を葬る者の存在に気付いた大衆は殺し屋(=Killer) の意味から「キラ (KIRA)」と呼び始め、キラを「神」と崇拝する者まで現れた。

一方、キラの存在を察したICPO(インターポール)は、手がけた事件を必ず解決に導く・全世界の警察を意のままに動かせる唯一の存在である謎の探偵L(エル)にキラ事件の調査を依頼。

キラを悪と見なすLは綿密な方法で、キラが日本の関東地区にいることを証明し、日本に捜査本部を設け、キラに挑む。こうして“キラ”と“L”は、それぞれの正義を掲げて対峙することになる。


第二部
page.60~page.108、単行本7巻~12巻 アニメ版:27話~37話

第一部の終了から5年後の2009年、2代目Lとなっていた月はキラ及び警察の裏のトップとして世界の本格的な改革に乗り出す。キラとLの見せ掛けの勝負を演出する裏で月は世界中のキラ信者を確実に増やしていき、その支持者は個人から国家にまで及ぶ。

Lの死の直後、養護施設ワイミーズハウスで「Lの後継者」として育てられたニアとメロに管理人ロジャーからLの死が告げられていた。その後、ニアを中心にアメリカでSPK(Secret Provision for KIRA)(キラ対策特務機関)が設立される。(ニア・レスター指揮官・リドナー・ジェバンニ)

そして、謎のマフィアグループによって警察庁長官が誘拐されるも夜神月の計画によって死亡し、今度は夜神粧裕(月の妹)が誘拐され、警察庁のキラ捜査本部の保持するデスノートとの交換が要求される。この事件の対処にSPKも加わるが、月指揮の下、ノートは奪われてしまう。SPKの中心人物・Nは2代目L(月)の無能振りを批判し、アメリカでの2代目Lの実権は自分が握っていることを明らかにする。月はその後の調べによって、誘拐犯もNもLの次期後継者であるメロとニアであることを知り敵愾心を募らせる。メロはニアに勝つため、ニアはキラを捕まえるため、月は二人を殺すため、三人のプライドを賭けた戦いが始まる。

■■■参考URL■■■
DEATH NOTE - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/DEATH_NOTE

質問した人からのコメント

2007/12/12 19:05:57

成功 面白そうな作品ですね。読んでみます。ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

joh********さん

編集あり2007/12/717:43:48

このノートに名前を書かれた人間は死ぬ…。死神リュークが人間界に落とした一冊のノート「DEATHNOTE」。ここから、二人の選ばれし者「夜神月」と「L」の壮絶な戦いが始まる!!かつてないスリルとサスペンス!!
第1巻から抜粋しました(^O^)
お互いに顔も名前も全てがわからない相手を見つけ出す。そして見つかった方が死…まさに天才同士の究極の頭脳戦です!
個人的にはかなり面白かったです!

yam********さん

2007/12/619:49:13

漫画「デスノート」
重要アイテム「デスノート」
死神のノート、このノートに名前を書き込まれた人間は死ぬ。
使用するにあたっていくつかのルールがある。
登場人物「夜神月(ライト)」
主人公、地面に落ちていたノートを偶然拾う。
ノートを使い、凶悪犯罪者を殺しまくる。
登場人物「L」
世界一の探偵。
犯罪者が殺されまくる事件を究明する。
要するに、ライトの敵。

前半はこの二人の推理バトル。
Lはライトに近づき証拠を探す。
ライトはLに近づき名前を探る。
文字が多いの作品。普通に読むと1冊30分以上かかる。漫画喫茶では読みたくない作品。
買え!

hir********さん

2007/12/601:22:53

怨み手帳を拾った魔太郎が、その手帳の持ち主にだけ見えるサタンと契約し、気に入らない奴らを片っ端から殺していくというオカルトホラー。

ten********さん

編集あり2007/12/601:17:38

そのノートに名前と死に様、死亡時刻などを書かれたものはそのとおりに死ぬ、というノートを死神が落とし、
それを主人公・ライトが拾うところから物語がはじまります。

主人公はまるで「神様」になったような気分で、世界中の「犯罪者」を次々と死においやり、
そのことが社会問題となって、主人公を退治するための公的機関のチームができます。
そのトップがエルです。

実は、ライトはエルの名前を知りません。エルはわからないようにしています。
また、エルはライトが犯人だとは知りません。うすうすそう思っていますが、証拠がありません。
物語は、このライトとエルの知恵比べ、というところが面白さになっています。
一種の推理・パズルゲームのような興奮が味わえます。

なので、相手の制約をやぶるために、お互いが知恵を出していきます。
ちょうど囲碁や将棋のような知恵比べと同じで、それ自体はとてもシンプルなものですが、
いくつも条件が重なっていくので複雑になり、それが面白みを増していきます。

そういうパズル的な面白さが面倒くさいという人は、あまり向かないと思います。
また、心理劇や社会派もの(少年犯罪などの)のようなものだと思って読むと、
設定が子どもっぽくて(すぐFBIが出てきたり、企業の描写がまったくリアリティがないとか)がっかりします。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる