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工業簿記2級 労務費について テキストなどでよく労務費を求める際にボックスを...

osk********さん

2014/10/2716:29:18

工業簿記2級 労務費について

テキストなどでよく労務費を求める際にボックスを書くと思います。

なぜ当期支払賃金と当期未払賃金が借方、前期未払賃金が貸方なんでしょうか?

簿記3級では、給料や賃金は費用で借方、現金を貸方と書くことがありましたが
ボックスにおいては、どういう基準で借方、貸方で振分けているんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

eru********さん

2014/10/2718:55:05

こんにちは〜!

テキストにある賃金未払のボックス図は考えれば考えるほど分からなくなる悪魔の図です。黒いマジックで塗りつぶしてしまいましょう(笑)以下、私は図には触れずに説明します!

大事なのは言葉です。ではその言葉を確認します。

・当期支払額…⑴
当期に実際に支払った賃金の総額

・前期未払賃金…⑵
本当は前期に支払わなければならなかったのに、まだ支払っていない賃金

・当期未払賃金…⑶
本当は当期に支払わなければならなかったのに、まだ支払っていない賃金

・当期発生額(要支払額)…⑷
当期に支払われなければならない賃金の総額

これを数式化すると、

⑴−⑵+⑶=⑷

となります。簿記とは会計期間に生じた費用と収益を計算するものです(期間損益計算)。したがって、当期支払額をそのまま使うことはできません。そこで、当期支払額から前期未払賃金をマイナスして、そこに当期未払賃金をプラスしてあげることで当期発生額を計算し、それを労務費の計算に充てるのです。当期に支払った賃金の中には当然に前期の未払い分も含まれているので、それを理解すれば図なんて使わずとも当期発生額は計算できます。

この労務費の計算に限らず、商業簿記の経過勘定(未収収益など)の処理でもボックス図は使ってはなりません。言葉の意味をおさえて今時分はなんの金額を求めたいのかを明確にすればこんな問題は簡単に解けます(^∇^)

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sir********さん

2014/10/2721:44:28

3級の費用収益の見越し繰延も少し考慮しながら、仕訳4本きってみよし。
か、労務費のところで仕訳を見ながらBOX見るか。

あわせて知りたい

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