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2014/11/13 14:21

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名誉毀損や侮辱罪に必要な「公然性」に窓から叫ぶは含まれるか。 親族に罪をでっち上げられ、大声で「近所に聞かせてやる」と叫ばれました。

名誉毀損や侮辱罪に必要な「公然性」に窓から叫ぶは含まれるか。 親族に罪をでっち上げられ、大声で「近所に聞かせてやる」と叫ばれました。 内容は、精神病者であるとか、前科がある、脅迫メールを送られた、といった内容です。 勿論すべて事実無根で、そのような事はしたことがありません。 叫んだ相手とはそんな話どころか、ここ最近会話すらしたこともありませんが、 私が何かしたと思い込んでいるらしく、こちらの経歴も掘っているようです。 場所は 1:風呂の窓を開けて風呂から 2:家の中で窓が開いた状態で大声で 3:家の中で親族に向かって大声で何度も話す 4:親族でない第三者を前に話す 全て録音してあります、本人の声で言っているのはハッキリ分かります。 また「近所中に知らせてやる」や「聞こえたって構わない」という 前置きを言ってから、叫んでいます。 名誉毀損や侮辱罪は公然性が必要とのことですが 場所は家の中です。しかし窓を開けて「聞かせてやる」とハッキリ名言して 叫んでいる場合どうなるのでしょうか? また事実無根の内容をでっち上げる事は 罪にならないのでしょうか?

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名誉棄損は公然と事実を適示することが要件なので 事実でなければ侮辱罪ですね 該当するかは専門家に詳しい状況説明が必要です、質問に記載してある状況だと微妙な気がします 因みに親族間のトラブルは警察が民事不介入と言いますからできるとしたら民事訴訟ですね

その他の回答(1件)

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既に回答がある通り、名誉棄損に当たるかどうかは微妙なケースだと思います。 これで例えば、ご近所で井戸端会議をしているようなところで叫べば、あるいは名誉毀損罪が成立した可能性はありますけど、家の中から窓を開けて外に叫んでいる、という状況では、必ずしも公然性があるとまでは言えませんので・・・。 ちなみに↓の方の回答にある >名誉棄損は公然と事実を適示することが要件なので事実でなければ侮辱罪ですね は誤りです。 名誉毀損でいう事実とは「本当のこと」ではなく「具体的内容」を指し、名誉毀損が成立するにあたり、その摘示された「事実」の真偽・有無は問いません。 他方、侮辱罪は事実の摘示なしに相手の名誉を棄損することで成立します。 EX) ・職場で他の同僚がたくさんいる前で相手の外部的名誉・社会的評価を貶める故意を持って「お前、女とみればすぐナンパするんだってな。このヤリチン!!お前は人間のクズだ!!」←具体的な内容を示しているので、この内容が事実でも嘘でも名誉毀損罪が成立し得ます。 ・同じ状況で「バカ!」「クズ!」など、罵声を浴びせる←具体的内容の摘示がないので侮辱罪が成立し得ます。 また >親族間のトラブルは警察が民事不介入と言いますからできるとしたら民事訴訟 これも全ての場合がそうであるとは限りません。確かに窃盗罪などいくつかの犯罪については親族相盗という、それが親族間で行われた場合、刑罰を免除する規定がありますから、罪に問われない場合もありますが、名誉毀損罪や侮辱罪については親族相盗は適用されませんから、被害者が刑事告訴すれば、それは刑事事件であり、告訴を受理した以上「民事不介入」となることはありません。 一方で個人間の権利の在否や主張の相違について起こる争いについては、それが犯罪を構成する物でない限り、警察は介入できません。これがいわゆる「警察は民事不介入」ということです。 親族間のトラブルがなかなか警察沙汰にならないのは、「法は家庭に立ち入らず」が基本原則であり、親族間のトラブルに警察が積極的に介入しようとしないからです。 「介入できない」というのと「介入できるが積極的にはしない」というのでは意味が全く違います。