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レーザープリンタの純正以外のトナー トナーに、「リサイクル」と「互換品」が...

jabgy2010さん

2014/11/1618:54:46

レーザープリンタの純正以外のトナー

トナーに、「リサイクル」と「互換品」がありますね。

この互換品というのは、まったく関係の無い(例えば中国の無名企業などが)ところが勝手に作って売っているのでしょうか?
インクジェットの互換インク あたりだと構造も簡単なので、作れそうですが、トナーとなると多少機構パーツになっているのですが、勝手に作っているのでしょうか?
何かの認証?適合テストなど しているものなのでしょうか?

買ったけど、装着できない、なんてあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2014/11/1619:00:40

まったく関係のない会社が作って売ってますよー

トナーで多いのは、使い終わった空を回収し、無理やりこじ開けて、中にインクの粉を入れ、ふたをしての出荷です
純正品でも、不良品はありますが100本使っても1本あるかないかですが、互換品となると品質の悪いものは10本に1本は不良品、なんてことになったりします
ダダ漏れになったり、複合機の中で動かなくなったりとひどい目にあったりします
装着できなかったときもありましたねー工場でのこじ開け方がひどすぎて、部品が欠損していたらしく、装着できませんでしたw
互換品は完全に安かろう悪かろう、の世界です
複合機自体の修理頻度も上がるので、お勧めできません

質問した人からのコメント

2014/11/17 07:29:41

リサイクルでも結構いい加減なんですか?!

となると互換品はもっと ひどいかもしれませんね。
せめて実績のあるところから買います。

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

a123acngさん

2014/11/1621:12:57

プリンタの修理屋です。

単に言葉の使い間違いといってしまえるような話でもあるのですけど、「リサイクルトナー」というのは明らかなウソの表示です。

そもそも、リサイクルというのは、使用済のものを回収して素材レベルまでに戻して再度加工して製品にすることをさします。
ガラス瓶とか金属類は使用済のくずを回収して溶かして新しい瓶や部品を作ります。

「リサイクルトナー」という場合、トナーを回収して再使用するという意味になるのですが、トナーはユーザーが紙に印刷してユーザーの手元に残りますので、リサイクルは不可能です。
ほかの方が書かれているとおり、ケースを回収して洗浄して再利用しているだけです。
この場合「ケースのリユース」というのが妥当です。


肝心のトナーですけど、「リサイクル」だろうが、「互換品」だろうが、適当なところで作っているはずです。
昔に聞いたのは、黒いブラスチックを溶かしたものを薄い膜に加工し、それを砕くというやり方。
この場合、粒度がばらついたり、形状の問題で機械のダメージを与えることもあります。
自分が住んでいるところの近所でも再生をやっている業者はいます。
国境をまたいで、なんていう大げさな仕事はしていないようにも思います。


「何かの認証?適合テストなど しているものなのでしょうか?」・・・自分たちなりのものはやっていると思いますけど、メーカーに比べれば甘いでしょうね。
また、安ければ安いほどいい加減という幹事はあります。

「買ったけど、装着できない、なんてあるのでしょうか?」・・・さすがに、機種間違いをしなければこれはないでしょうけど、使い出してすぐに画像不良が起こったとか、機械が故障したなんていうことは少なくありません。


それと、誤解がひとつ。
「インクジェットの互換インク あたりだと構造も簡単なので、作れそうですが」・・・これは逆ですね。
インクタンクのほうが難しいのが普通です。
上手にタンク内のエア抜きを行わないとインクがスムーズに出て行かず、インクが足りなくなることでヘッド部分が焼きつくような故障が発生します。
メーカーが特許で固めているのもそのあたりのはずです。

トナーカートリッジは、マグネットを使ったり静電気を使ったりしてトナーを移動させますので、インクジェットに比べれば扱いは楽なはずです。

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