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「給与所得者の扶養控除等申告書」について質問です。

the********さん

2014/11/2814:08:12

「給与所得者の扶養控除等申告書」について質問です。

私はアルバイトを掛け持ちしている大学生です。
この間、この申告書をバイト先Aからもらいました。Aの方が働いている日数もお給料も多いです。
もう一つのバイト先Bは家庭教師で登録先の会社とはあまり連絡をとる機会もなくこの申告書はもらっていません。
この場合この申告書は普通にバイト先Aに提出して良いのでしょうか?

補足勘違いしてました。家庭教師の方は登録時にその申告書を書いていました。その家庭教師の会社の方によるとそれならバイトAの方は「従たる〜」みたいなところに丸をつけて提出すれば良いとのことでした。収入が多いのはA方なのにAの方が「従たる〜」で良いのかと家庭教師の方に聞いたら、両方のバイトをあわせて八万を超えなければ大丈夫らしいです。皆さんありがとうございます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

miz********さん

2014/11/2815:51:33

最初に結論を バイト先Aに提出するのが 正しい。

まず「給与所得者の扶養控除等申告書」は給料の源泉徴収額を計算するときに、給与所得から控除すべき金額を考慮して計算をするために使用するもので、規定上「主たる勤務先」に提出することとなっている。

そして源泉徴収額は

https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo20...

に掲載されている 「・ 給与所得の源泉徴収税額表(月額表)」
に基づいて計算するのだが、
表の一番上を見ると くくりの大きさが違うが甲と乙 という欄がある。

甲の欄は「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した者(だけ)に適用されるので
その下に扶養親族等の人数に細分化されている。

一方で乙の欄は 「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出していない者 について適用される。

ちょっと見てもらえば解るだろうが、おなじ給与額に対応する甲欄のどの金額も対応する乙欄より 源泉徴収額の「金額が安い」。

つまり 「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出した方が支払先から受け取る手取り額は大きくなるということだ。

ところで 家庭教師の登録会社が もし乙欄にしたがって 源泉徴収を行っているのであれば 場合によっては 確定申告をする事で 還付を受けることができる。

(逆にもし源泉徴収をされていない場合で年間の収入金額が20万を超えるのであれば、確定申告をして 納税を行う「義務」がある。)

このあたりは手数を厭わないのであれば、最寄りの直接税務署に電話して音声案内で電話相談を選択して話をすれば、下手な税理士より ものすごく親切に教えてくれるし、 確定申告の時期になると 税務署は相談会も開催するのでここで聞くのも良いだろう。 そしていずれも無料であるので、時間があるなら話をしてみて損はないとおもう。

質問した人からのコメント

2014/12/4 19:29:07

回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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for********さん

2014/11/2814:26:20

片方にしか出せませんから、
家庭教師の方に出していなかったら
出してください。
そしてバイト先で年末調整をして
源泉徴収票を貰い
家庭教師の方から年末調整をしていない
源泉徴収票を貰い
2つを持って確定申告しましょう。

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