ここから本文です

「封建的諸権利の強化」についてです。

sir********さん

2014/12/423:15:42

「封建的諸権利の強化」についてです。

16~17世紀のヨーロッパでは、君主が封建的諸権利を「強化」することによって
財政難を切り抜けようとしたそうですが、

結果的にその強化が、廷臣の財政を圧迫し、
君主に対する忠誠心を弱体化させたのはなぜですか・・・?

どなたかよろしくお願いします。

閲覧数:
33
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

na_********さん

2014/12/506:43:08

君主が封建的諸権利を「強化」することによって
財政難を切り抜けようとしたそうですが

逆です。
封建的諸権利を制限することで、財政を安定化させたはずですが。

それにより、封建貴族は、国王の官僚へと変質してゆくことになります。
その事は、多くの家臣の希望でもあり、反発した家臣は、反乱を引き起こしていましたが、ほとんど国王に制圧されました。
家臣の多くが、王権の強化を望んだのは、自分単独では、領地を維持することが不可能になりつつあったためです。

質問した人からのコメント

2014/12/6 19:04:55

降参 詳しい解説をありがとうございました!
よくわからず困っていたので本当に助かりました……!

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる