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産業革命期、イギリスに対抗して自国の工業を確立するために保護貿易政策を採用し...

kou********さん

2014/12/911:33:10

産業革命期、イギリスに対抗して自国の工業を確立するために保護貿易政策を採用したフランスやドイツは、1860年以後政策を転換しイギリス主導の自由貿易政策に同調した。この政策転換は、なぜ起こったですか?

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cre********さん

2014/12/912:34:51

一つは大陸の産業レベルが或る程度イギリスに追いついて来た事が有ると思われますが、其れ以上に普仏戦争の影響が大きかったと思われますが。
此の時期のヨーロッパ外交をリードしたのはドイツのビスマルクで、特にイギリスとはドイツ系のイギリス王家との血脈外交等で英独同盟を深化為せ、フランスを封じ込めるのが狙いでした。
フランスの方も対抗上、イギリスやロシアと結び孤立化を回避為る手段に出た、と言う事かと思います。
尤もソウは言ってもヴィルヘルム2世がヴィクトリア女王の外孫に成ると言う経緯からドイツの側に分が有り、フランスとしては中々手が無かったのも事実ですので。
ヴィルヘルム2世が其の世界政策で失態を踏み英独手切れに成る迄は、ドイツ優位は動か無かったと言う事かと思われます。

(|…o±\o

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ars********さん

2014/12/1000:05:58

大学の課題をググるのは分かるが知恵袋で聞くという他力本願の鑑
さすがT大学だ日本の未来は明るいなぁ

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