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和田秀樹の受験は要領という本を見たんですが数学は暗記する、見たいな事を書いて...

wassyoi0813さん

2007/12/2000:32:32

和田秀樹の受験は要領という本を見たんですが数学は暗記する、見たいな事を書いてあったのですがどうゆうことなのでしょうか?問題を見てパッと答えがわかるように解き方より答えを覚えてしまうんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hujiaigさん

2007/12/2000:58:06

和田秀樹氏の本は売れてますが私は読んだことはありません。私的に推測すると、解き方より、というわけではなく解き方を丸ごと暗記したって良い、ということではないかと思います。中学の数学はそんなに苦労しなくてもパズル感覚で問題を解いてしまう人も結構いると思いますが、高校の数学になると解き方の過程が複雑で、なんでそんな解き方をするのかと考えている暇がありません。それで、大量の問題を効率よく解けるようになるためには、まずは解き方を暗記するしかないのです。

味気無いとか、苦痛と思う学生さんもたくさんいらっしゃると思いますが、今の試験制度上ほとんどそうするしかないと思います。

なんでそこでそういう解き方をするのかと、数学の世界の不思議をじっくり探求できれば、もしかしたらそれが一番良いのかもしれませんが、試験の世界の中で効率よく点数を上げるためにはまずは機械的に勉強するしかありません。

いったん解き方を覚えてしまえば、意外と面白い感覚で解ける問題も結構出てくると思いますよ。

しかしなんであんなに大量に難しい問題をたくさんさせられなければならなかったのか、いまだに私にもよく分かりません。私は個人的には数学は好きな方でしたが、どう考えても後々活かす機会の少ない分野、例えば複素数とか確率とかは、選択制にして、興味のわく人だけ、他の分野の代わりにやる、という風にしても良いと思いますけどね・・・ 確率がすごく活かせるというのは保険会社に勤める人くらいでしょうか?よく分かりませんけど。

質問した人からのコメント

2007/12/24 21:50:21

笑う 頑張ります!!

ベストアンサー以外の回答

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okiwannosukeさん

2007/12/2012:57:23

答えを覚えてしまっても、同じ問題が出題されるわけではありませんから無意味です。
皆さんが回答されているように、問題の解き方を覚えます。
できれば、解き方とともに問題ごと覚えてしまうと完璧でしょうか・・・。
そうすれば、初めて解く問題でも対処できるでしょう。

2007/12/2010:38:09

和田さんの解法暗記を実践している者です。確かに暗記で数学を打開するものですが答えを丸暗記するわけではありません。解法のプロセス(流れ)を理解し暗記するというものです。詳しくは「和田式要領勉強術数学は暗記だ!」(ブックマン社)をご覧ください。

2007/12/2001:51:49

範囲があって、解法がパターン化されている受験数学だからできる勉強法です。解法を覚えてしまいなさいということを言っているのです。
先生が「考えれば解ける」ということがありますが、解法が頭に入っていなければ、いくら考えても解けません。なので、解法をできるだけ多く覚えておくと、解けるようになるという発想です。また、難しい問題も、実は簡単な解法の組み合わせで解けるのです。
そこでチャート式問題集などで解法をきちんと覚えることが重要で、どんな問題を見ても、どの解法を使うかがわかれば、解けたも同然です。

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