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【歴史】 座と寄合と惣と五人組と株仲間の定義がよくわかりません。 行った時代と...

田渡 七海力さん

2014/12/1409:35:41

【歴史】
座と寄合と惣と五人組と株仲間の定義がよくわかりません。

行った時代と共に簡単に教えてください。

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1,898
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

gro********さん

2014/12/1410:14:38

座…平安時代末期頃から鎌倉、室町時代にかけてつくられた商工業者の組合。朝廷や領主に税を貢納し、見返りとして商品の生産や販売の独占権を得ました。
寄合…室町時代の惣百姓の会議。
惣…室町時代、農民たちが自らの手でつくりだした自立的・自治的な村。
惣百姓…惣の正規の構成員として村の神社の祭祀組織である宮座などへの出席を認められた村民。
五人組…江戸時代、村民を数戸ずつのグループに編成し、年貢の納入や犯罪防止に連帯責任を負わせた制度。
株仲間…江戸時代、幕府が認めた営業の独占権を株と呼び、その仲間を株仲間という。

座と株仲間は似ていますが、織田信長の楽市楽座にみられるように、戦国、安土桃山に至り、座はなくなります。江戸幕府も当初は営業の独占権を認めませんでしたが、18世紀以降になりますと、運上、冥加という営業税の納入を条件に商人や職人の仲間を公認し、営業の独占権を許し始めました。

質問した人からのコメント

2014/12/15 03:36:35

ご親切にありがとうございます!

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