損保会社の交通事故示談交渉について これは非弁行為ではないですか ないとすればどういう理由になりますか

補足

①日弁連との取り決めがあろうがそのことにより法令解釈に曲解があってはならないと思う ②被契約者の代行として示談を行う場合 双方の保険会社が同一である場合利益相反の問題があるが実務的には 問題になってないのがおかしいと思う。 ③保険会社が相手方と示談を行うにあたりその相手方から真に代理権があるかないかの委任状の提示を求めても事実上拒否する。 委任状という示談を行う代理権を受任したとの書面を相手方には絶対提示できない。なぜならば非弁行為を外形的に認めてしまうから。 これはおかしいでないですか 取り決めがあろうがこれら問題の整合性が取れますか

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事故の損害賠償は結果として保険金で支払われるため保険会社が加害者のと同列の賠償義務者であるとの解釈の下、示談代行と被害者の直接請求権を約款に乗せること及び示談担当者の指導を弁護士が行う事で日弁連と損保協会との合意ができたので非弁行為に当らないことになった。

①約款を整備することにより賠償義務者と保険会社が同列になったので、法令解釈に曲解とはならないと言う事を日弁連と合意した。 ②双方の保険会社が同一であろうと約款に従って支払義務を履行するので利益相反には当たらない。 ③約款上示談代行となっているので委任状は必要なし。 被害者が示談代行を拒否すれば保険会社の担当ではなく弁護士が交渉窓口となるのでこの点でも問題は生じない。

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日弁連との取り決めにより弁行為ではなく、一部の制限の元許可されている。 条件として「直接請求権」を加えたなど。

1、法令解釈に曲解はありません。 2、代理人ではなく賠償をするものとして同一の立場、当事者。 3、委任ではなく当事者なので委任状はありません。