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骨粗しょう症の薬はやめた方がいいと歯医者に言われました。 母は骨粗しょう症...

ha7********さん

2014/12/2017:30:53

骨粗しょう症の薬はやめた方がいいと歯医者に言われました。

母は骨粗しょう症でビスホスホネート剤を飲んでいます(ベネット)。

歯科医と整形の医師が相談し、中止することなく抜歯をしました(服用期間が短かったため)。

その歯医者に、たまたま私が通い始めました。
すると歯科医(60代)が母が通っていた事を話しはじめました。

そして、「BP製剤は飲んでも骨粗しょう症に意味ない。他で危険なことの方が多い。顎骨壊死になるリスクもある。なったらどうにもできない。お母さんは飲んでても背中が曲がってきてる。飲んでも飲まなくても背中は曲がるし危険があるだけで骨には意味ない。自分の親には飲ませなかった。」と。

顎骨壊死のことがあるので母の歯の様子を診たいとも言うので、歯医者で洗浄なり何かすることで顎骨壊死の予防はできるのか聞くと、「予防は何もできない。」と言います。予防ができるなら行く意味あると思うのですが、予防できないのに歯医者が診たいだけでなぜ行かなければならないのか。。。 (整形外科には通っています)

BP製剤について調べたのですが、個人的には骨粗しょう症のために飲む方が良いのではと思いました。そして顎骨壊死のリスクはあっても経口なので確率はかなり低いと思いました。ただ、歯科医にとっては自分の治療で骨が腐るリスクが出るわけですから、厄介な薬だろうとは思います。

・歯科医が言うようにBP製剤は骨粗しょう症に本当は意味がないのか?
・歯科治療(抜歯)をした後、少しでも予防のためにした方が良いことはないのか?
・歯科医が言うよう、歯医者での洗浄も予防に無意味なのか?(ほとんど入れ歯)


詳しい方のご意見ください。

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yo_********さん

2014/12/2221:23:49

歯科医にも、このような方がいらっしゃるのかと残念に思います。

見解については、質問者の見解が正しいかと考えます。

・ビスホスホネート製剤は、骨粗鬆症の予防と治療に関しては、非常に有用な薬です。現在、世界的に利用されている薬です。この薬を意味がないというような歯科医は、薬に対する意識や知識が欠けているのではないかと、不安に思います。

・抜歯後に、少しでも顎骨壊死を防ぐために患者さん個人が出来ることは、口腔内を清潔に保つことです。

また、口腔内の異変に早く気づくことが必要です。
副作用に気づかずに放置していると重くなり健康に影響を及ぼすことがあるので、早めに「気づいて」対処することが大切です。そこで、より安全な治療を行う上でも、患者さんご自身、またはご家族に副作用の黄色信号として「副作用の初期症状」があることを知っていただき、気づいたら歯科医や医師に相談されることが大切です。
具体的には、「口の中の痛み、特に抜歯後の痛みがなかなか治まらない」、
「歯ぐきに白色あるいは灰色の硬いものが出てきた」、「あごが腫れてきた」、「下くちびるがしびれた感じがする」、「歯がぐらついてきて、自然に抜けた。」などです。

質問した人からのコメント

2014/12/25 19:02:48

やはりそうですよね。
ありがとうございました。

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