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二酸化ケイ素と炭酸ナトリウムの反応についてです。

bag********さん

2015/1/216:11:46

二酸化ケイ素と炭酸ナトリウムの反応についてです。

SiO2 +Na2CO3→Na2SiO3+CO2
教科書には二酸化ケイ素は強塩基または炭酸ナトリウムと加熱するとケイ酸ナトリウムを生じると書いてありました。
ここで質問です。
したの考えは間違えでしょうか。

炭酸ナトリウムは風解性があり加熱すると風解が活性されてH2Oを生じる。
そして炭酸ナトリウム水溶液となり加水分解によって水酸化ナトリウムを生じて二酸化ケイ素は溶ける。
すなわち炭酸ナトリウムで二酸化ケイ素が溶けるのは最終的に強塩基によって溶けるという現象によって説明できる。

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xoo********さん

2015/1/217:33:51

まず、水酸化ナトリウムが生じてそれに二酸化ケイ素が
溶けることになるとガラス器具に水酸化ナトリウム水溶液を
入れることが問題になりますし、炭酸ナトリウムには確かに風解性が
ありますが、それは炭酸ナトリウム"十水和物"の話です。
また、ケイ酸ナトリウムを作るときは高温で反応させるので
結晶水が飛んで行ってしまい水和物のことは考えられないと思います。
詳しいメカニズムはわかりませんが、初めに高温によって
炭酸ナトリウムが酸化ナトリウムと二酸化炭素に分解し、
生じた酸化ナトリウムは塩基性酸化物なので酸性酸化物である
二酸化ケイ素と反応してケイ酸ナトリウムになると考えられます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sci********さん

2015/1/221:42:30

間違えです。

アルカリ融解(或いはアルカリ熔融)で、どんな操作の事かよく調べて下さい。

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