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退役が迫っている、AH-1Sですがゴタゴタして後継機が決まる気配がないですよ...

水花さん

2015/1/221:25:54

退役が迫っている、AH-1Sですがゴタゴタして後継機が決まる気配がないですよね。
ここまで来ると、もう陸自は対地攻撃ヘリ部隊を廃止するのではと思えてきます。

もしくは、少数のアパッチ・ロングボウを戦車が配備されている北海道等の地域にのみ限定配備して、規模を大幅に縮小するのでしょうか?
廃止にせよ、規模の大幅縮小にせよ、代替となる部隊が必要になると思うのですがどうなると思いますか。
個人的には、できうる限り早く更新。OH-1の攻撃ヘリへの再設計がいいかなとおもいますが肝心のエンジンは未だに完成せず。搭載する光学センサー、レーダー、FCSでどの程度の物が作れるのか不安もあるので、困難かなと思いつつ、調達・運用コストが安くない割に携帯式短SAMで落とされやすいという話(湾岸戦争等で、滅茶苦茶高いロングボウ・アパッチがかなり墜とされたと言う話を聞いた事があります。)を考慮すると、自走砲、対地ロケット(出来る限り安価な国産を開発できるのが理想的。MLRSはFMSなので供給が途切れる可能性もありますし、以前に国産地対地ロケットを開発した事もありますので可能かと。車体は国産の大型トラックが使えると思います。もしくはブラジル等の国の物を輸入。)、地対地ミサイルで代替した方がいいかなという気がします。目標をより正確に撃破するとすれば、野戦レーダーか、民間機をベースにした観測機を使用するという手もあると思います。国産のヘリもありますから、改修も好きにできます。勿論、安くはないですけど、アパッチ・ロングボウよりは安いでしょうし、AH-1Zを後継機にしてもあちこちブラックボックスで、部品供給での生産になったらロングボウ・アパッチの二の舞になりかねませんから、国内で生産できるもので部隊を編成した方が妥当だと思います。
それとも、A-10みたいなのを陸自は計画する気なのでしょうか?
まあ、これは現実性が薄いと思いますけど。見てはみたいですけどね。
今の日本の軍用機開発技術なら不可能ではないと思いますし、国産の対地兵器も並行できれば装備品の国産化もより進みますし。
無いでしょうけどね。と言いつつ、見たいなあ(笑)。
T-2を大型化して、アフターバーナーがないXF5エンジンを搭載するとか。
もしくは、F-1戦闘機でお世話になったロールスロイス社のエンジンで手頃なのがあったらライセンス生産するとか。
想像はしちゃいますね。

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p0t********さん

2015/1/817:42:31

OH-1の重武装化は私も賛成はしたいのですが、重武装をあの機体に施した状態でエンジン出力が追い付くのかと言った疑問はあります。
(OH-1出力800shp、AH-1出力1500shp)

実際としてはAH-1Zを導入すると思います。理由としてはいくらライセンス品と言えども最新型の機体のうえに海兵隊への配備もまだ途中なのと、AH-64Dのボツのお蔭とも言えます。
代々自衛隊は装備の改良をする予算を財務省に与えてもらえず、新規の理由をつけて装備を更新して来た歴史があります。※64式小銃の改良没、74式戦車改没等
AH-1SをそのままAH-1Zに更新してしまえば…
陸自「AH-1Sがもう限界だから新しいAH-1Z買って!」
財務省「駄目よ!羽が2枚増えただけでしょう!今の機体で我慢しなさい!」
となりかねませんが…
陸自「AH-64Dがアメリカのせいで没になったから、仕方なく旧型機AH-1Sの発展型のAH-1Zで我慢するから買ってよ!」
財務省「アメリカのせいなら仕方ないわね…大事に使いなさいよ?」
陸自「やったー」
冗談も交じっていますが、こういう図式が成り立つかもしれません。

冷戦終結や対空装備の進化に伴い対戦車ヘリの有効性が変わってきて現在の定数が維持される事は有り得ませんが、離島奪還作戦などの新しい任務が対戦車ヘリに与えられるのは予想できるので、AH-Xは必ず更新するとは思います。
とは言え、2014年の最終生産ロットのAH-64Dがある現在では、すぐに持ち出しにくい案件であると言えなくもないですが…
ちなみにAH-64Dは前線部隊に配備可能な機体は全て西部方面航空隊第3対戦車ヘリコプター隊に配備され佐賀県にあります。

質問した人からのコメント

2015/1/9 21:49:10

降参 AH-1Zなら、強襲揚陸艦の艦載機として導入する時に、陸自の更新分も合わせて導入という形に持っていけるかもしれませんね。
OH-1の重武装化は、イタリアのマングスタみたいに搭載量を我慢すれば出来ると思いますよ。
XTS2を搭載した機体の開発計画が立ち上がれば技術の蓄積も出来るのですが…。
いずれにせよ。後継機選定が本格化するのはまだまだ先でしょう。

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lra********さん

2015/1/518:27:10

AH-64Eアパッチガーディアン(旧AH-64DブロックⅢ)

AH-1Z

ユーロコプター・ティーガー

OH-1の重武装型

が後継機の候補でしょう。

最新型のAH-64EはAH-64Dの調達の失敗もあって、導入はないでしょう。コストがかかりすぎて、使えもしないAH-64Dを13機調達で切った事を考えれば、微妙。そもそも、AH-64Dの調達中止に一因にAH-64Eがありますしね。

AH-1ZはAH-64Dを選定時に候補機として、挙がりましたが、試作機だけしか当時はなく脱落しましたけど、海自が導入を考えている、強襲揚陸艦への搭載を考えれば、AH-1Zは米海兵隊が強襲揚陸艦からの運用を考慮して配備していますから、AH-64Eのように防錆など余計な改造をする必要性がありません。当初から考慮されていますからね。また普天間にも配備されています。ただ、どうなんだろ?

ユーロコプター・ティーガーは当て馬でしょ。


OH-1の重武装化型はどれだけ短期間で開発できるかにもよるでしょうね。

ただ、防衛省などが真剣にAH-Xを考えているという感じはしません。

AH-64Eアパッチガーディアン(旧AH-64DブロックⅢ)

AH-1Z

ユーロコプター・ティーガー...

kuma560sfさん

2015/1/313:12:54

エンジン自体はほぼ完成に近い状態だと思いますよ。
もともと入札不正で没になったUH-X開発計画にGOサインが出たのはXTS2の完成の目処がたったところで、あのままUH-Xを開発していればエンジンはXTS2だったと思います。
このUH-Xのパワーコンポーネントを流用する形の攻撃ヘリを三菱重工と一緒に提案してAH-Xも受注してやろうというのが川崎重工の狙いだったのでしょう。
しかしAH-64D事業で失敗し(防衛省に裏切られ?)UH-Xの入札も落とされた富士重工がキレて、入札の裏をぶちまけて川崎重工のUH-X計画が潰れてしまいました。

防衛省としてはAH-Xのパワーコンポーネントを利用して将来的に独自の攻撃ヘリを作るという国内産業の育成の意図から、UH-Xを未だライセンス生産ではなく共同開発扱いにしているようです。
しかしUH-X計画の白紙化による遅れと、AH-1Sの更なる陳腐化…。
富士重の横槍は川崎重工による占有を阻止しAH-64Eの導入可能性のための時間稼ぎになったのかもしれませんが、UH-X・AH-Xともども見通しがつかない混沌になってしまいました。

マクロな遊撃性や策敵性を考慮するとやはり地上車両とヘリとではだいぶ変わってきますから、双方ともに等価的に代替しあうというのは無理があると思います。
マルチロールを含めたコストパフォーマンスとなると、現状の自衛隊では専用の攻撃機というのは厳しいかもしれません。
COIN機という手もありますが、下手すれば攻撃ヘリより脆弱なうえ維持費自体は安くないものです。

いっそ既にあるUH-60JのいくつかにESSSつけて、正式にAH-Xが決るまで多少なりとも火力を補填してやるのがいいんじゃないかと思います。

kir********さん

2015/1/312:22:27

AH-60バトルホークみたいなのが見たかったんですけどね。

そうすれば、一応輸送もできて一石二鳥とか・・・

個人的には、ブラックホークをもっと調達して

それに旋回可能なガンポッドとASMとロケットつけるキットみたいなのにして、必要なときはAHにすればいいのにな~とか思ったことはあります。

いっそのことロシアからKa-50でも買ったらいいかと思うんですがね・・・

nak********さん

2015/1/223:30:56

〇次期中型輸送ヘリコプター開発計画(UH-X)の中にエンジンと機体を改造して攻撃ヘリコプターにする派生型の計画もあった様ですが警視庁の横槍で遅延してしまいましたね。
◇陸上自衛隊の固定翼偵察機(LR-2)の後継機計画があったらジェット化してA-10並の地上支援攻撃機にしたら良いのにね。
☆複座や三座にして連絡/偵察機能も追加したら良いのでは?
基本設計はA-10をパクっても良いかも?

yta********さん

2015/1/223:17:39

戦闘ヘリというのは費用対効果が悪すぎます。
おっしゃるようにA-10のような攻撃機のほうが何倍もコストパフォーマンスが高いでしょう。
しかしそれならA-10が対地攻撃しかできないのに対しF-2なら対地、対艦、防空戦闘もできて、もっと費用対効果が高いですね。
だから、陸海空バラバラに作戦を考えるような時代遅れなことではだめで
陸海空に分けない統合軍にすべきであり
ひとりの指揮官のもとに戦闘機部隊も機甲師団もあるような部隊編成を考えるべきなのです。

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