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所得税・住民税について。 給料を昨年多く支払われていて、今年何か月かで返金に...

kum********さん

2015/1/223:39:05

所得税・住民税について。
給料を昨年多く支払われていて、今年何か月かで返金になります。
金額的には去年と今年差引0円にはなりますが、所得税と住民税で
損はないか心配です。

会社が出張でつけていた赴任手当(3万)を出張を終了した際、
削除しないといけないところそのままつけていました。

こちらが気づきまとめて4か月分(12万)12月の給料で返金するよう
手続きをしてもらったところ、

手続きを間違えてマイナスをプラスにして更に12万入金されてしまいました。
(庶務が間違いを気づいた時点で締切が過ぎて訂正が出来ませんでした)

結局24万多く給料を支払われてしまいました。

今年1月から3万か4万ずつ給料よりひかれていかれていく事になりますが
所得税も住民税も1月~12月の給与で決まると思うので今年は多く払うことになると
思います。

1.所得税・住民税の計算の仕方がよくわからないのですが、
去年・今年で収入プラマイ0ならこちらが払い過ぎるという事はありませんか?

2.所得税と住民税の計算式を教えてください。
(昨年の給与769万です。正しくは745万だった)

3.年末調整も終わり、給料も支払われた後では会社側は本当に
今年給料をマイナスするしか訂正する手はないのでしょうか?

4.私立幼稚園就園奨励費補助金を受給しているのですが、
市町村民税所得割課税額も影響するのかなと思い…
昨年は決まった金額よりオーバーしていてもらえないはずが第2子ということで
もらえました。
去年より給与が24万ひいても多ければ金額変わらない、
少なかったらもっともらえたのにもらえない可能性がありますよね?

24万の金額は多すぎる…なんてイージーミスなのか…


税金の事は難しい為ネットで調べてもよくわかりません。
全てでなくわかる分だけでもかまいません。
詳しい方お手数ですが、わかりやすく説明してください。

よろしくお願いします。

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sec********さん

2015/1/510:43:36

1. 所得税率がその24万によって、10%から20%変わるというならともかく、あなたの収入であれば、いずれにせよ所得税率20%だと思うので理論上はかわりません。

社会保険料を考慮するなら、月収で3万変わっていれば、2等級以上の変化になり社会保険料が随時改訂されて減額されていたと思います。
それが今度はマイナス4万になるのでどちらが得計算するなら自分で計算してください。
それを考慮して税金も計算するならしてください。


2. www.zeikin5.com/calc/

で計算できます。
お住まいの地域によって税率等若干違いがありますが、それは
www.zeikin5.com/info/flat/
を参照してください。


3. そりゃ12月の給料で12万返金する予定だったのに、どうして24万に増えれば月賦にするのかわからないんですが...
プラスの12万もミスだし、もともと12万返金する予定だったんだから、1月に24万返金処理すれば間に合うと思います。

あなたがどれぐらい不利になるのかを数字で示せばやってくれそうな気もしますが、
理論上は変わらないと言われれば、あなた自身が反論できなければ同じです。


4. 助成の条件がわからないので、結果がどうなるかまではわかりません。
少なくとも来年度の判定は実際よりも税金の判定額には影響します。
ただ、少なかったらもっともらえるってことはないと思うんですが..
もらえるかもらえないかではないのでしょうか?

相手のミスばかり責めても仕方がないし、
あなた自身も気づいてなかったわけですし。


自分で計算して納得できなければ1月に訂正してもらうしかないと思います。

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sou********さん

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2015/1/308:36:48

kuma3j07さん

1.の回答
所得控除と税額控除が昨年と今年で全く同じであれば、去年・今年で収入プラマイ0なら所得税も住民税もプラマイゼロです。
損得ありません。
ただ、所得控除も税額控除も全く同じである可能性は低いです。
特に、社会保険料控除は変わります。問題の24万が保険料に影響するでしょうから。

2.の回答
次の計算で税額を計算します。
給与所得=給与年収-給与所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
課税所得=給与所得-所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
住民税では一部の所得控除額が異なります。
所得税=課税所得×所得税率-税額控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
住民税=課税所得×10%+均等割りー税額控除

3.の回答
会社が税務署や役所に提出する法定調書は1月末が締切日ですから、会社がその気になれば、今からでも訂正は可能です。
ただし、社会保険料に関しては、無理かもしれません。

4.の回答
住民税が21,600円増えますから、市町村民税所得割課税額も影響します。

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