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【保証人と物上保証人の二重資格を有する者がいる場合】(債権・弁済による代位の効...

sha********さん

2015/1/418:37:04

【保証人と物上保証人の二重資格を有する者がいる場合】(債権・弁済による代位の効果)

この場合、判例・通説は保証人兼・物上保証人として扱います。

例えば、債務者Aに対して600万円の債務があり、そこにB(保証人兼物上保証人)、C(物上保証人)、D(物上保証人)がおり、それぞれBは600万、Cは200万、Dは100万の抵当権が設定されていたとします。
その場合、判例・通説に則ると、AとBには150万円の負担、残る300万円についてはCが200万、Dが100万ずつ負担することになります。
ここから疑問なんですが、二重人格者であるBは物上保証人としての責任として50万円の限度で抵当権の負担を負うと書かれているのですが、その50万円はどういった計算で出てくるものなのでしょうか?教えていただきたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bam********さん

2015/1/820:46:42

この問題、書き写し間違えていませんか?

>>債務者Aに対して600万円の債務があり、そこにB(保証人兼物上保証人)、C(物上保証人)、D(物上保証人)がおり、それぞれBは600万、Cは200万、Dは100万の抵当権・・

とありますが、債務者は別にいて
「保証人債務者A、B(保証人兼物上保証人)、C(物上保証人)、D(物上保証人)がおり、それぞれBは600万、Cは200万、Dは100万の抵当権・・

でないと次の計算が合わないのですが

それとたいていこの手の問題って相続などで保証人や物上保証人の身分が変わるのがミソですが

質問した人からのコメント

2015/1/8 21:19:19

爆笑 いや、合ってます。
別に、同じ内容の問題を質問してる方のアンサーを参考に理解しました。
それでは。

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