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連帯債務と連帯保証の比較につい、債権者の視点も含めて文章述べよと言う問題があ...

chi********さん

2015/1/1220:43:57

連帯債務と連帯保証の比較につい、債権者の視点も含めて文章述べよと言う問題があるのですが全くわかりません…

誰か教えて下さい!

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pqp********さん

2015/1/1221:05:34

全く分からないなら
聞く前に調べたり勉強しろ

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vwv********さん

2015/1/2000:14:43

連帯債務
連帯保証のように当事者間に主、従の関係がなく、全く同列の債務者ということです、債権者はどちらに請求しても構いませんから、一番都合がいいということになります。

連帯保証
主が支払しなければ従が支払することになります。
支払した従は主に全額の求償権を行使できますが、同列の従に対しては割勘的な求償権を行使できます。

fus********さん

2015/1/1315:29:03

これ、実際に司法試験の論文式試験で出た問題と類似してますね。

問題文は債権者の視点も~ となっていますけど
寧ろ、債権者から見れば、
連帯債務と連帯保証どちらがより有利か? と云った視点で答案を作成した方が答案に流れが生まれると思います。

よって
まずは連帯債務と連帯保証の意義を論じた上で
いくつかの場面・状況を挙げて
その場面・状況毎なら
連帯債務では? 連帯保証では? とした上で
ならば、どちらが債権者に有利なのかを示す事になりますが

司法試験では

契約の無効・取消し
債権の存続
譲渡及び回収

以上の側面から論ぜよ としているので
少なくとも以上を論じた後
出来れば全体としても
結局はどちらが債権者にとって有利なのか評価すれば
より良い答案になるかとは思います。

uka********さん

2015/1/1223:08:37

例えば債権譲渡について連帯債務は債務者全てに対抗要件を備える必要がありますが、連帯保証は保証債務ですから主たる債務者に対抗できれば附従して保証人にも対抗できます。
また、連帯債務にあった絶対効が連帯保証には準用されない部分、例えば時効などは連帯保証人のために完成しても主たる債務者は援用できないなどの違いもあります。
こういった比較をあげて、債権者の視点でどちらが負担がないかなどを含めて述べる問題かと思います。

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