遺産相続トラブルについて質問があります。前にも少し質問しましたが…。 まだ、亡くなってはいませんが、父(73才年金暮らし)母兄私の四人家族です。 父が父名義の土地を使ってアパート経営

補足

銀行の人が言ったとき、わたしは、その話は聞いていないんですけど、相続を兄がするということですか?と質問したら、そういうことですね。といわれました。 父がすかさず、そういう話はここですることじゃないといって、話を続けさせてくれませんでした。

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金融機関の人にとっては、将来相続が発生した際、他の法定相続人にそのアパートの相続を主張されるととても面倒なため、事前に親族間の意思確認をしておきたかったという事かと思われます。 ただ実際相続が発生した場合は、もしあなたが権利を主張すれば、仮に遺言書があっても遺留分の請求ができるため、本来の相続分の1/2を相続できる事になります。 ただ相続については、アパートの持分をもらう事以外に、代償分割といって、本来相続できる資産と同額の対価(現金でも可)を受け取るという事も可能です。 不動産は共有名義とすると、解消する際は泥沼化する事が多く見受けられるため、もし相続を主張するつもりなのであれば、上記の代償分割による相続を今から主張しておくという方法もあります。 いずれにしてもまずは話し合う事ですね。

代償分割!まさしく、今わたしが、探していた&どんな制度か勉強中のものです! アパートの権利を兄に譲る代わりに同額の対価をもらうということは、もし、相続が発生した時点で、負の財産が残っている場合はどうなるのでしょうか? 自分なりに調べてはみたのですが、いまひとつよくわからなくて…。代償分割について詳しく教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

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内容よく理解できない部分があります、ぼろぼろの実家の建物の底地はどうなっていますか、アパート敷地と一緒に共同抵当に入っていますか? また、「ぼろぼろの実家だけだ””そうです””」とは? ご自分の実家で( そうです=伝聞形です) とは? 一つの妥協策として、建ってしまったそのアパートは父の所有ですから(まだ兄の所有ではないとの意味)、父存命中にその家賃から一定額を毎月父から贈与を受けるという条件で、相続放棄をする(と今のうち約束しておく=公正証書か何かに文書化する)ことができる精一杯なことでしょうか。

実家とアパートは車で一時間くらい離れた所にあります。つまり、別々敷地です。 そうです。(伝聞)は、他に資産になるようなものが残ってないと父から聞いたからです。

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相続は被相続人が発生した時点の話です。 存命中で法定相続人が集まると言う事はあり得ません。 従って、相続が発生してから話し合う事が基本です。 但し、ご質問の事例では遺言書が作成されている可能性が高いと思います。 その場合は話し合いを経ずに諸手続きが可能です。 遺言書があった場合、貴方が出来るのは遺留分減殺請求です。 遺言書が無ければ遺産分割協議になります。 相続に関わりあいたくないと言う事であれば簡易裁判所に相続放棄申述の手続きをするのがよろしいかと思います。

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代案をあれこれ考える前に、先ずは貴方が現状を理解する必要があるよね。 金融機関(銀行)が貴方に同席を求めたのは、融資の申込者であろう親父さんと、連帯保証人になるというお兄さんの資産状況を確認するためだ。親父さんが金を持っていないことは相手も解っている。今後のローンの返済はアパートの賃料収入から賄われるのだとしても、万が一それが得られなくなった場合は、連帯保証人から回収しなければならない。お兄さんも大して金を持っていないとなると、その万一の時にはアパートそのものが回収の対象になる訳だ。もしも先に親父さんが亡くなったとして、相続によってお兄さんが得る資産が、その時点の債務をカバーするに十分なものであるかどうかは、金融機関にとっても重要なことだ。アパートを貴方と共有で相続することになっていれば、金融機関は債権を回収しにくくなる。だから、今のうちからアパートが「将来的にはお兄さん単独のものになる」ということを確認しておく必要があるんだよ。どういう形で記録にしておくつもりなのかは知らんけどな。 勿論、こんなことは金融機関が勝手に決めることではない。お兄さんは融資を申し込むにあたって、以前からそういう前提で金融機関と話をしていたんだろうな。親父さんが亡くなった時、遺産をどう分けるのかということは法定相続人の間で協議することに本来ならなる訳だけど、親父さん当人が貴方の相続を否定するかの様な言動をしていることから察するに、お兄さんはご両親を交えて、貴方を蚊帳の外にしてそこをも仕切ってきたということだ。アパートと敷地をお兄さんに相続させるという話が既にご両親の意思として固まっているのなら、それを覆すのは難しいことだが、そういう大事な話を娘不在のまま決めてしまって本当にいいのかと、外野ながら思うよ俺は。 ここから先は貴方が弁護士にでも相談して法的に争うとか、両親と兄をつかまえて何がなんでも娘としての主張を聴いて貰うとかいった切ない展開しか思い浮かばないので、俺からは具体的な提案はしない。不動産は必ずしも金銭化して分けるのが最良の方法だとは言えないし、親御さんとしては長男に家を任せるという単純な思いもあるだろうから、貴方もそこを酌む必要はあると思うが、そういう結論を出すにしても、きちんと当事者に説明し理解を得ながらするべきだと思うよ。ご両親とお兄さんにも、ここを見た赤の他人がそう言っていたと言っといてくれ。そして貴方とお兄さんにはもう一言。親が生きているうちに遺産の分け方なんぞで争っちゃいかんよ。実際にその時が来てからだって遅くはないんだからな。

旦那と一緒に読ませていただき、「その通り!」と思ってしまいました。 わたしも父が生きている間に遺産の話とか正直したくありませんが、私抜きでこそこそやってる様なので、その話もしておかないと…と思うようになってしまいました。 兄が裏で糸を引いているのが見え見えですが、なんとか、すべてが兄の思惑通り…みたいにならないような策を模索してみます。

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一般論ですが、仮にお父様が亡くなられたら、資産も負債も同様に相続の持分はお母様が全体の二分の一、残りの二分の一がご兄弟で半分ずつです。 遺言書があれば持分は変わりますが、上記が基本です。 質問者様の主張のようにアパート分はお兄様に譲るので他の資産を多めに…などは法定相続人で協議されるのが一般的です。 ぶっちゃけ家族間での話し合い次第、ということですね。 話し合いが決裂したら、司法書士さんに相談される事をお勧めします。(弁護士さんよりは安く済むと思います。)