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数学の区分求積法と積分定数についての質問です。 積分定数の例題の計算で、積...

mat********さん

2015/2/106:07:42

数学の区分求積法と積分定数についての質問です。

積分定数の例題の計算で、積分定数Cを置いてなかったのですがどうしてですか?

その問題が偶然積分定位数がないとわかっている問題だったのか

区分求積法の特性の場合積分定数がいらないのか

理解が甘いため自分ではよく分かりません。

お手数ですが回答いただけると助かります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rem********さん

2015/2/106:17:19

定積分する際には積分後の関数に積分定数をつけてもつけなくても答えは同じです。

∫(α→β)f(x)dx
に関して、f(x)の原始関数をF(x)とかけば
∫f(x)dx=F(x)+C
ゆえ定積分は
(F(b)+C)-(F(a)+C)
=F(b)-F(a)
となりCによりません

つまり、定積分では積分定数は不要です。

区分求積法では定積分の話ですね

質問した人からのコメント

2015/2/1 06:23:02

とてもわかりやすい説明で勉強になりました!!

解答してくださってありがとうございました。

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