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橋面舗装は、コアを採取しないでAS合材量(プラント出荷数量)と舗装面積及び厚さ...

kaz********さん

2015/2/518:32:09

橋面舗装は、コアを採取しないでAS合材量(プラント出荷数量)と舗装面積及び厚さで密度管理を行ううとありますが、基準密度とどう関連したらいいのですか。

AS合材量12t/舗装面積123.6m2×厚さ0.039=2.489 2.489/基準密度2.356×100=1.056というような計算でよろしいのでしょうか。これでよろしければ、100%を大きくこえてしまうので、何か他の方法があるのでしょうか。

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ker********さん

2015/2/812:24:43

>橋面舗装は、コアを採取しないでAS合材量(プラント出荷数量)と舗装面積及び厚さで密度管理を行ううとありますが…

どこでそのような事を指導しているのかわかりませんが、そのような事は絶対ありません。
机上の空論ですw

実際に出荷された合材がすべて敷き均されるとでもお思いですか?
また、厚さを平均値で仮定されているようですが、現実には床版面は凸凹だったり仕上がり(床版面)高さから各所で異なるなど、密度を管理するうえでの数値としては使えない物です。

ご質問の計算式では
・出荷合材は1gの損失も無くすべて舗装に使われる
・舗装厚の平均値3.9cmは寸分のくるいも無い
・舗装面積は間違いない
以上の三点が正確であれば、式により橋面舗装の現場密度は算出できます。

ただし、現場では有り得ないですけどねぇ

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