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血液中の酸素分圧について 血液中の酸素分圧の定義は以下のようになると知りま...

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ID非公開さん

2015/2/1312:50:05

血液中の酸素分圧について

血液中の酸素分圧の定義は以下のようになると知りました。

「ある量の酸素を溶解させた液体が存在するとき、その液体とちょうど平衡に達する気体の酸素分圧」
(参照したのはWikipediaですが、液体中の分圧について言及しているほかのページも同じような定義を用いていました。)

そこで質問なのですが、ヘモグロビンに酸素が結合することは「溶解」とは言いませんよね。ということは血液中の酸素分圧とはヘモグロビンに結合している酸素については無視した量になるということですか?
つまり「血液中の酸素分圧」は「血漿中の酸素分圧」と読みかえても構わないということでしょうか?

またその場合、同じ酸素分圧の血液A,Bについて、前者にはHbO2(02と結合したヘモグロビン)がより多く存在するとすれば、その血液中の酸素分子の総数で比べると前者のほうが多くなると考えて問題ないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rid********さん

2015/2/1317:37:12

>血液中の酸素分圧とはヘモグロビンに結合している酸素については無視した量になるということですか?

いいえ、違います。ヘモグロビンに結合している酸素を考慮した分圧、
となります。

>「血液中の酸素分圧」は「血漿中の酸素分圧」と読みかえても構わないということでしょうか?

いいえ、そのように読み替えてはいけません。
例えば、「動脈血中の酸素分圧」とか「静脈血中の酸素分圧」
といった言い方はします。

ですから、同じ酸素分圧の血液A,Bには、同じ量の HbO2 が存在する、
とお考えになればよろしいかと思います。

なぜ「溶解」と言わないかと申しますと、血漿中に溶解する酸素よりも、
遥かに多くの量の酸素がヘモグロビンと結合して、運搬・放出される、
からです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2015/2/1408:43:12

    分かりやすいご回答でした。
    疑問が解決しました。ありがとうございました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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