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旋盤でアルミ材A5056,外径Ф140~140.01mm 内径ネジФ100mmのP0.5 長手50~50.01...

iyo********さん

2015/2/1520:57:15

旋盤でアルミ材A5056,外径Ф140~140.01mm 内径ネジФ100mmのP0.5 長手50~50.01mmを加工してます。

ねじ雇いを使用して外径と長手を仕上げているのですが、ねじが食い付いてはずれなくなることがあります。どうすれば、簡単にはずす事ができますか?

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bur********さん

2015/2/1600:54:33

iyoiyoikuzorakiiさんへ・・・


よく、勘違い、早とちりであさってな事を言ってしまうことがあるので間違っていたら申し訳ないのですが
アルミ製ベルトレンチ(無傷型)を使うのではないでしょうか??

あるいは同じ要領で木材の柄にベルトを木ネジやコーチスクリューボルトで固定して(自作するということ)上記レンチと同じ要領で外す
この場合、用意するベルトとは、「平ベルト 三ツ星ベルト」あるいは同等品です
長さと幅は任意で決めます 140φなら幅は63~75タイプで充分です。もっと狭くても良いのですが、ほかのワークも加えることを考えれば、あまり細いベルトを選ぶ手はないでしょう

あるいは、グリップ付バンドタイプ首振りオイルフィルターレンチ (ベルトが短すぎて加えられない可能性有り)やチェーン型オイルフィルタレンチ (左記と同じく短いかもANDワークにもれなくチェーンによる傷がつくでしょう)

昭和30年代初頭くらいまでの旋盤はヘッドから出ている主軸の部分はテーパー方式でなくネジ式だったので、皆、上記の手で外していたと思います
根元がネジだったので、今の旋盤の利用法よりかなり、ネジヤトイを使う文化が活発だったかもしれません。いまはチャック付けっぱなしとか多いかもしれません

で・・・とりあえずレンチを購入する、あるいは自作する前に
100回転くらいで逆回転で回しながらウレタンハンマーで(木ハンマーよりウレタンハンマーの方が望ましい)叩いてみると、緩む可能性があります

叩くコツは、真上から叩くのではなく、ネジを緩めるのと同じ要領で、上部より少し手前(斜め)をコンコン緩めるように叩くことです
真上や逆斜め(逆斜めだと、締めていることになります)に叩いても、緩みません

後緩んだ瞬間から、脱落する方向に向かいますので気を付けましょう
コツがわからないうちは下に毛布でも厚めに敷いておくとか何か考慮しないと・・・ダメかも??

レンチの場合はその心配はありません

  • bur********さん

    2015/2/1612:51:33

    追記
    文章ではわかりにくいので画像で解説・・・
    手前の小さくて白いのが「アルミ製ベルトレンチ」

    大きいほうが自作のモノです
    アルミ製の方は、本来旋盤に使う工具ではないので小物を外すのであれば有効ですがそれ以外ですと自作品に比べオモチャみたいなので長い目で見れば自作品の方が格段に使いやすいです

    でも滅多に使わないのであれば市販品で良いと思います
    自作の場合ベルトは輪っぱにして木に固定しても良いですが輪にしないで、画像のように巻きつけて使ったほうが、いろいろなワークの径に対応できて便利です(でも好みの問題)

    要領は車のエンジンルームの中にある丸い形状のエレメントをベルトレンチで外すのと全く同じです

    外す時に旋盤の回転数は低く設定しないと空回りします(回転させながら止めるという意味ではありません)

    あとウレタンハンマーで叩く場合ある程度大きなタイプのハンマーでないと緩みません。(小ハンマーで叩いても効かない)

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