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税理士試験の法人税科目について質問です。 様々な税務上処理の中で計算パター...

Nice Guyさん

2015/2/2021:28:20

税理士試験の法人税科目について質問です。

様々な税務上処理の中で計算パターン、計算式をつらつらと書かなければならないものが多々ありますが、語句等の略が認められる範囲がいまいち分か

りません
(例:「税務上簿価」→「税務上」、「関係会社株式」→「関係」、「償却限度額」→「限度額」)。
ある程度参考にすべき基準があるのでしょうか。それとも、見れば大体分かる感じで適当に略しても大丈夫でしょうか。
詳しい方、教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/2/2402:08:30

計算問題の場合、わかれば何でもOKでしょう。

◆「税務上簿価」→「税務上」
そもそも条文では「税務上の帳簿価額」といいません。ただの「帳簿価額」です。税務上じゃない場合、条文では「貸借対照表上の帳簿価額」といったような書き方になります。
「簿価」「B/S簿価」か、あるいは「法定」「B/S」あたりですかね。

◆「関係会社株式」→「関係」
「関係会社」くらいは書いたほうがいいですね。株式の種類を列挙する局面なら、「子」「関係」「他」でもいいかも。

◆「償却限度額」→「限度額」
そもそもタイトルいらないんじゃないですかね。入れるなら「限度」とかでいいと思います。

質問した人からのコメント

2015/2/25 00:05:42

降参 ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

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kiy********さん

2015/2/2208:37:15

省略するくらいなら、
全部書きましょう。

koj********さん

2015/2/2023:36:07

税理士試験は模範解答が公開されないため、以下はあくまで私が通っていた予備校の採点基準によるものです。他の予備校や本試験ではこの通りとは限りませんのでご注意ください。

>「税務上簿価」→「税務上」
これはOKです。有価証券の譲渡原価あたりですね。

>「関係会社株式」→「関係」
そもそも”関係法人株式等”でしょう。合格したければしっかり覚えてください。そして条文上の用語ですので省略しないで書きましょう。

>「償却限度額」→「限度額」
これはいちいちタイトルをつけず、例えば次のように直接金額を書きました。
(1)取得価額×定額法償却率=償却限度額
(2)損金経理額-償却限度額=否認額

当然ですが、理論答案では省略は一切認められません。

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ttt********さん

2015/2/2022:23:28

略してもわかるものはよいでしょうが例は全部だめだと思います。

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