ここから本文です

祖父の形見のカメラ、オリンパスOM3Tiを持ってます。OM3はマルチスポットと...

rab********さん

2015/2/2100:52:38

祖父の形見のカメラ、オリンパスOM3Tiを持ってます。OM3はマルチスポットという、任意で最大8箇所を測光して平均値を露出する機能です。

現在主流となってる分割測光は、どのメーカーが初めてなのでしょうか?

閲覧数:
132
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

iib********さん

2015/2/2108:17:26

現在の形のマルチパターン測光(分割評価測光)の祖先は1983年発売のニコンFAでしょう。

他の回答者の方がおっしゃるように、確かに単に「分割」という点だけを見れば、ミノルタSRT-101と言えないこともありませんが、マルチパターン測光というのは単に分割測光した平均値を出しているわけではなく、数万枚の実写テストに基づいたパターン認識によって、「この場合は逆光である」とかカメラが認識して露出を割り出す仕組みが画期的だっとのです。

  • iib********さん

    2015/2/2217:20:16

    要するに、評価測光の祖先をミノルタSRT-101だというのは、フロッピーディスクの発明者をドクター中松だというようなものです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2015/2/27 23:38:56

平均値と評価との違いがあるのに驚きました。sound_of_loveworldさんのマルチスポットの使い方も誤った認識にも気づかせらました。
ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sou********さん

2015/2/2116:54:51

質問については既に回答が出てますので、マルチスポットについて助言させていただきます。

マルチスポットは測定箇所の平均値と勘違いされてるケースが多いようですが、そうではありません。

例えば色の濃い衣装を着た女性の上半身の撮影で、顔と衣服とそれぞれ1箇所、合計2箇所スポット測光したら平均値になります。
でも顔2箇所、衣服1箇所合計3箇所測定すると顔と衣服の平均値から50%顔の測定値に寄ります。
これはマルチスポットをいくつの露出を考慮しながらなおかつ顔を基準に持っていく方法です。

ただスポット測光は被写体の反射率18%のものには適切露出が可能ですが、18%よりも低い被写体は露出オーバーになり18%よりも高い場合は露出がアンダーになります。
またスポット測光の場合、暗い部分にスポット測光したら全体的にオーバーになり明るい部分にスポット測光するとアンダーになります。反射光を測光するTTLカメラ全てに言えることですが、スポット測光は画面の何処に測光するかで露出が顕著に変化するので、写真撮影を精通してる人には使いこなせても、素人は使いこなせるのが難しく他社には採用されなかった機能です。

プロフィール画像

カテゴリマスター

mom********さん

2015/2/2115:52:21

単に「分割測光」と言えば、ミノルタのSR-T101が世界初です。しかし、「分割評価測光」となるといろいろなメーカーがミノルタの「原理」を使いました。
現在の「分割評価測光」はニコンのアルゴリズムを更に進化させたものでしょう。
ミノルタの「分割測光」はCdsを並列に並べた単純な分割平均測光ですが、「評価」をどう組み込むかは各メーカーの腕の見せ所でもありました。

eos********さん

編集あり2015/2/2116:30:17

分割測光を初めて採用したのは、ミノルタSRT-101です。画面の上下2箇所にCdSセンサーを配置して、平均値を露出の基準にしました。昭和40年に開発しました。
パテントが当時15年だったので、パテントが切れた昭和58年に発売されたニコンFAが5分割した分割測光でした。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる