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これから自己破産する専業主婦です。

mor********さん

2008/1/1123:35:57

これから自己破産する専業主婦です。

何とも情けない話ですが、借金が返せなくなった専業主婦です。
夫は何も知りません。
真面目な人です。自分の身の丈に合った生活をしなくてはならないと考えている人です。

何年も借金を返し続ける日々で、延滞などはしたことはありませんでしたが、
夫が働いて稼いできてくれたお給料を、返済に充てる罪悪感にいたたまれなくなりました。

自分の両親に立て替えてもらったら、またいずれ借金してしまうでしょう。
借りられない状況に自分を追い込まねば… そう思い、自己破産を決めました。

弁護士の先生が、自己破産をすることで、踏み倒してしまったという罪悪感はあるかもしれないが、
自己破産は、あなたのこれからの将来、人生を守る前向きな法律です。
誰もあなたの将来を奪うことは出来ないのです。
返せなくなった債務者への償いは、あなたが二度と借金をしないことですよ。
とおっしゃいました。そのお言葉も、私の背中を押してくれたように思います。

両親は、自分の娘がこんな事をするなんて本当に情けないが、
でも愛するわが子の生活が破綻しないよう、この事実は墓場まで持っていく…
と言ってくれました。夫には話さないでくれるそうです。

今はまた本来あるべき生活を取り戻すため、貯金も始めました。
私自身はブラックリストに載る身です。
むしろ自分にとっては、カードなしの生活の方が適していると思います。

ですが夫は違います。
カードも使用していますし、近い将来、一軒家を持とうと言っていますので、
ローンを組むことになるでしょう。
そこでお聞きしたいのですが、私の自己破産の経歴が、夫がローンを組むときに
影響しますでしょうか?

よく自己破産した本人以外は影響ないと聞きますが、不安です。
バレるとか、そういうことよりも、ローンを組めるのかが心配なのです。

すみません、周りでそのような事があった方や、実際当事者の方、
経験談でも構いませんので教えてください。

補足皆様、大変わかりやすい説明をありがとうございます
皆様のご回答を拝見し、現実の厳しさに直面しております。

そこで再度お聞きしたいのですが、住宅ローンを組む際に、私の父が保証人になる場合は
どうでしょうか?父はもちろん信用機関に登録されたことはございません。
実家のローンもありませんし、今でも安定した収入を得る仕事をしております。

これでもやはり住宅ローンを組むのに支障がありますでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

nih********さん

編集あり2008/1/1218:13:27

一般に言われる「ブラックリスト」とは、各信用情報機関に登録されている事故情報をいいます。

信用情報機関とは、消費者金融などの円滑化を図るために銀行協会、消費者金融専業者等が運営している情報機関です。 代表的なものとして、銀行、信用金庫、信用組合などが会員となっている全国銀行個人信用情報センター、消費者金融専業者が会員となっている日本情報センター、信販会社、家電・自動車メーカー系クレジット会社などが会員のシー・アイ・シーなどがあります。

また、各信用情報機関は、CRIN(クリン)システムにより現在、事故情報について相互利用を実施しています。なお、情報の登録期間は各機関によって多少異なりますが、延滞などの事故情報については、事実発生後5年間、自己破産に関する情報については、宣告日から10年を超えない期間になります。

あなたがカードで破産された事実がある場合にも、当然ながら各信用情報機関にはご夫妻の過去における「詳細取引履歴」も保管されております。法令下の元で営む一般の銀行で住宅ローンを組む場合には「最重要審議」という扱いになり、それなりの担保物権が必要条件として設定されるか、通常の方よりはるかに制限を受けることになります。

補足への回答

上記でもご説明を致しましたが、住宅ローンの場合、信用情報機関は借り入れ申請者がご主人であった場合、ご夫妻の過去においての「詳細取引履歴」を全て調査把握します。それにより、あなたが「過去に破産した主な要因」までも追調査で行います。

自己破産が認められた日から10年未満の者と婚姻関係にある場合は、住宅ローンは通常、否決採決として判断が下されてしまう事がごく一般的です。

保証人をお父様と設定した場合、お父様の「年齢・資産・年収・社会的地位・定年までの期間」などを銀行側が考慮し、住宅購入資金の65%~75%以上を頭金として事前に用意することが可能であるならば、現在のあなたの状況下においてもローン決済が下りる可能性が残されていると考えられます。

質問した人からのコメント

2008/1/18 18:07:24

ご丁寧にありがとうございました。
現在、私の代理人である弁護士の先生のご意見、またこちらの知恵袋でご回答してくださったこも参考にしながら、また考えていきたいと思っております。

ベストアンサー以外の回答

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kum********さん

2008/1/1123:52:06

ローンの審査は実際お金を借りる人だけなので、共同ローンにしない限り大丈夫だと思います。

しかし、夫婦で一つ屋根の下に暮らして居る限り、自己破産」がバレないという事は無いと思います。
いずれ必ず旦那さんもおかしいなと感じる日が来るんじゃないでしょうか。

破産してからの生活は質問者さんが考えているよりも、かなり辛い日々です。
精神的に幸せには感じません。旦那さんに知らせないならなおさらです。
もう少し頑張ってみませんか。

bar********さん

2008/1/1123:48:28

同居の配偶者の信用状況が、相手に影響を与えないわけはありません。
基本は当人の信用状況のみですが、信用状況を照会したときに、同住所
同姓のデータは引っかかることがあります。モチロン妻本人の同意が無ければ
詳細を見ることは出来ませんが、怪しい情報が少しでもあれば貸さないのが金貸しの
鉄則です。そういった場合は、ちょっと信用が足りませんので、奥様を保証人にして・・・
と言うことで、正式に奥さんの信用情報を照会して、情報が綺麗な場合にだけ貸すことになります。
奥さんが保証人になることを渋れば、それはそれでやはり奥さんの信用はゼロだろうということで
否決になります。住宅ローンは10年間諦めてください。カーローンとかなら、ソコまで
真剣に見ないので通るのではないでしょうか?

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