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臨時の休日労働についてですが代休が貰えませんでした・・・これは法律違反なので...

www********さん

2008/1/1215:52:37

臨時の休日労働についてですが代休が貰えませんでした・・・これは法律違反なのでしょうか?

法律の本を読むと週一回は休日がなければならないといいます。
私はその月は三日しかないです

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koi********さん

2008/1/1217:02:37

労使協定があれば、協定によって休日労働させることができます。(労基法36条)
ただし、その場合には休日勤務に対して2.5から5割り増し(だったかな)の賃金を払わなければなりません。
詳細に関しては事業所の労使協定を確認する必要があるでしょう。

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yam********さん

編集あり2008/1/1221:43:09

(休日)第35条 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも1回の休日を与えなければならない。

(時間外及び休日の労働)第36条 使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、・・・・・・以下略
http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM#s4 以下はここから確認してください

(時間外、休日及び深夜の割増賃金)第37条 使用者が、第33条又は前条第1項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の2割5分以上5割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。


ですが、質問のように月に3日しか休みが無ければ、法定休日ということになるので

労働基準法第37条第1項の政令で定める率は、同法第33条又は第36条第1項の規定により延長した労働時間の労働については2割5分とし、これらの規定により労働させた休日の労働については3割5分とする。

3割5分の手当てがついていれば、違法ではないことになります。 もちろん手当てが無ければ、違法ということですね。
(労使協定がある前提での話ですが)


追伸 わかりやすいサイト発見したので、リンクはておきます

法定休日と割増賃金
休日の週休制の原則。これは使用者は労働者に休日を毎週少なくとも1日、与えなければならないというものです。

休日の4週4休制。これは変形労働時間制を認めるのと同じような趣旨で、厳格な週休制を実施できない場合については、変形週休制を認めるというものです。これは毎週ではなく、特定の4週間に4日の休日があれば足ります。(ですのでどの4週間を区切っても4日の休日が与えられていなければならないというものではありません。)
また、使用者はこの4週4日制を採用する場合は、就業規則その他これに準ずるものにおいて、4日以上の休日を与えることとする4週間の起算日を明らかにしなければならないという周知義務があります。

この法定休日を確保できないということになるとその法定休日の勤務に対して1.35の割増賃金が必要になります。
ですので、法定外休日に関しては休日労働の割増率(1.35)までは要求していませんが、その週の労働時間が40時間を越えた部分については時間外労働の割増率(1.25)で計算する必要があります。
http://ha6.seikyou.ne.jp/home/hanappi/hanappi086.htm

jin********さん

2008/1/1217:20:17

1週に1回または4週に4回の休日が定められております。

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