ここから本文です

めぞん一刻の響子さんは、なぜ三鷹さんではなく五代さんを選んだと思いますか?

kyo********さん

2015/3/522:32:26

めぞん一刻の響子さんは、なぜ三鷹さんではなく五代さんを選んだと思いますか?

閲覧数:
7,571
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2015/3/920:43:57

第76話「闇の中の顔」で響子さんは男性を選ぶ基準のようなものが描かれております。

郁子の母「響子おばさまだって女子高だったのよ。」
郁子 「だから、あんなさえない惣一郎おじさまと結婚しちゃたのよー。」
響子 「失礼ねー。郁子ちゃんまだまだ子供だから、なかなか男の人の内面までみえない のよねー。」
郁子の母「おとうさん、惣一郎ってそんなにすばらしいおとこだった?」
音無老人「いやー、響子さんがそう言うんなら・・・」

さらにこの後郁子の母と一緒に寝ながら会話した時、惣一郎さんのことを「やさしいひとだったな・・・・・・」と述懐します。つまり響子さんは内面重視で優しい人が良かったのです。

本作全編において三鷹は響子さんに自分の内面を見せることはほとんどなかったように思えます。五代君はいろいろな事件があった中で自分の内面を響子さんに見せることがありました。さらに響子さんに優しさを感じさせる話に第30話「混乱ダブルス」があります。
第26話「家族の焦燥」から第29話「私は負けない」で実家との間で自身の再婚話に疲れきっていました。ここでも三鷹からプロポーズのようなものを受け再婚すべきと迫られた時に
五代君は「誰と再婚するんですか。管理人さんはまだ惣一郎さんを愛しているんだから」と言います。響子さんにとってこの時五代さんは私の惣一郎さんを想う気持ちを理解してくれる人と思います。五代君の優しさに触れた瞬間でした。
これ以後五代君に対しては「振り向いた惣一郎」で無意識ではあるが好きになり、「宴会謝絶」から「愛の骨格」で好きを自覚し、「がんばってくださいね」から「春の墓」で結婚を意識し、「夢一夜」でどうしても結婚したい人と気持ちを上げていきます。
対する三鷹は最後まで良い人ではあるがお友達であり、友人以上の存在にはならなかったようです。

質問した人からのコメント

2015/3/13 01:41:40

すごい分析力です!
めぞん一刻のコミックは10回ぐらいは読みましたが、次はそんな部分も意識して読んでみたいと思います!

非常に詳しく丁寧な回答をありがとうございました!!!m(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yuu********さん

2015/3/716:54:58

不器用な所に亡き惣一郎さんの面影をダブらせたのかも知れませんね。

ykt********さん

2015/3/618:05:55

もともと五代君が好きだったからです。

響子さんの、雰囲気に流されやすい性格のせいで
三鷹さんともいい感じになったりしちゃいますが、
それは響子さんの優柔不断のなせる技で、
それがこの作品を、ラブコメとして成り立たせています。

acr********さん

2015/3/607:49:31

三鷹はそもそもライバルではなく当て馬です
無競争ではモテない同士のカップルみたいでしょ?

kmk********さん

2015/3/522:56:22

五代の方がタイプだったからでしょう。

亡くなった惣一郎氏もそうですが、
響子さんは母性本能をくすぐられるような
ダメ男が好きなのでしょう。

三鷹さんは隙が無くて、響子さんの好みから
外れるのでしょう。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる