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西部劇の決闘について 早く撃ったほうが絶対有利だと 思うのですがなぜ向き合...

tea********さん

2015/3/723:30:57

西部劇の決闘について

早く撃ったほうが絶対有利だと
思うのですがなぜ向き合ったまま
睨み合ったりするのですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

cli********さん

2015/3/800:09:33

まず、西部開拓時代とはいえ、打ち合いによる決闘が合法化されていたわけでは無いので、先に銃を抜いて撃って殺してしまうと当然それは殺人罪となり、法により裁かれます。決闘による決着や復讐は暗黙のルールであったわけです。
そのため、相手が先に銃を抜いて構えたため命の危険を感じ正当防衛としてこちらが銃を抜いて撃ち殺したという体裁をとるわけです。
決闘の開始とともにお互いににらみ合いの時間が続くのは、相手が銃を抜くのを待っているわけです。相手が銃を抜いてから、自分の銃を抜いて撃ち勝たなくてはならないわけですから早打ちのテクニックが追求されるわけです。

また、相手が銃を構えていないのに先に銃を抜いて撃ち殺してしまったり、無防備な後ろから打ち殺したりしてしまうことは卑怯な行いとされていたので、たとえ決闘に勝っても名誉ではなかったわけです。

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not********さん

2015/3/814:34:51

まず最初に西部劇に出てくる決闘シーンは映画の西部劇が作られるようになってからヒーローが格好良く見えるように考え出されたものであることをご承知お置きください。
よく数十メートルも離れて向き合い撃ち合うのは当時の拳銃では先に抜いたほうも後から抜いたほうも弾が当たることはたぶんないと思います。
西部劇でよく使用されているコルトの45口径6連発の拳銃(一般的に銃身の長さによりピースメーカー・フロンティイア・シビリアンなどと呼ばれます)は西部開拓時代がほぼ終わり、法整備もかなり進んで決闘や遺恨による殺し合いが少なくなった頃に出てきた物でかなり高価です(確か私の記憶では軍隊では1892年に正式採用、20年ほどでコルトM1911自動拳銃になっています)
マカロニウエスタンを見ているとヒーロー、悪役、山賊なども皆コルトのシビリアンモデルを使用しているので時代背景が混乱してしまいますが、これはあり得ません。
西部開拓時代、多くの人が持っていた6連発の回転式拳銃は回転式弾倉をはずして前から弾倉に直接火薬を詰めて、その後弾を押し込んだ後、弾倉の後ろにパーカッションキャップという雷管を装着し銃に装着するというもの(もちろん急ぐ時は銃から弾倉をはずさず火薬や弾を装填できるのですが入れた火薬の量で事故が起きる場合があります)で薬莢式の銃は珍しかったと思います。しかもコルトやS&Wの有名メイカーの銃は高価であるため、それに似せてガンスミス(直訳で鉄砲鍛冶)が作った安い銃を所有していたと思いますので命中率が悪く、遠く離れて撃ち合うのは困難だったと思います。したがってくそ度胸のある人が必ず当たる場所まで近づいて打ったほうが勝ちだと思います。
ちなみにリー・ハーベー・オズワルドやロバート・ケネディー殺害も数十センチの至近距離から撃たれて死亡しています。やはり遠距離から狙う場合はライフル銃でないと無理なのです。ましてやシェーンがやっていた引き金を引いたまま撃鉄を連続して起こして撃つやり方は弾がどこに飛んでいくかわからないと思います。
まあ、映画は難しいことは考えずに楽しんではいかがでっようか?補足として坂本龍馬が持っていた6連発はS&Wモデル1とモデル2で当初モデル2を使用していたようですが寺田屋事件で失った後旧型のモデル1を使用していたようです。
コルトは薬莢式の銃の開発が遅れ日本がそろそろ明治維新という頃になってようやく開発が進んだようです。
今でも拳銃の射程距離は短く、例外的に警察庁長官狙撃事件は距離が離れていたにもかかわらず4発のうち3発が命中していますが、これは多分銃身の長い特別な拳銃と狙撃サイトを使用したではと思います。
まあ、映画のヒーローが打てば必ず当たるということでご納得ください(笑)

kei********さん

編集あり2015/3/810:04:56

合図してから撃つのです。
男同士の「一対一」の『決闘』ですから
騙し討ちは卑怯でしょう。
映画【シェーン】でも
まず先に「抜け」と言います。


【OK牧場の決斗】のような
集団で決闘するときには
時間と場所を決めて
いきなり始める場合も有ります。

tos********さん

2015/3/800:04:22

これを見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=lOmsbhqs95s

西部劇の有名な決闘シーンですが、おたがい自分の命を狙っているのはわかっているわけですよ。
相手を挑発しながら、相手の出方を見ている。
相手が「抜け」という。
こちらが抜いたら、相手も抜くのはわかっている。
その一瞬が勝負なわけです。
半端ない緊張感ですよ。
決闘とはそういうものです。

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lov********さん

2015/3/723:50:52

先に撃てれば良いですが、命が掛かってるのに
集中力ハンパ無いんですよ、引き金を引く瞬間に
相手も気づいて引くでしょう、相打ちです、

先に撃ったらとかそんな簡単なもんじゃない。

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