遺産分割調停の申立てを準備していたところ、遺言が見つかり、「全財産を長女○○に相続させる」とありました。 現時点では不動産は名義書換えされておらず、預貯金もおろされていません。

遺産分割調停の申立てを準備していたところ、遺言が見つかり、「全財産を長女○○に相続させる」とありました。 現時点では不動産は名義書換えされておらず、預貯金もおろされていません。 この場合、遺産分割調停ではなく遺留分減殺による調停を申し立てるべきなのでしょうか? また、遺産分割調停の申立中に不動産の名義が書換えられ、預貯金がおろされてしまった場合どうなりますか?

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『遺産分割調停の申立中に不動産の名義が書換えられ、 預貯金がおろされてしまった』とはどう言う状態を想定していますか? 遺言書が見つかったのなら、遺言最優先、遺産分割調停はできません。 http://www.courts.go.jp/nagoya-f/saiban/tetuzuki/isan/riyou.html#no3_2 遺産を貰えなかった相続人が出来ることは、 自分は遺言で指定されなかったという事実を飲んでキッパリ諦めるか、 公正証書以外の遺言書なら遺言書が無効であるとして裁判を行うか、 その遺言が有効な物であると認め、内容証明郵便で遺留分を請求し その上で全く遺留分について話し合いが付かないとなれば調停です。