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昔から優し過ぎたり、親切すぎたりすると「貧乏神や疫病神」を呼ぶと言われていま...

tok********さん

2015/3/1812:01:49

昔から優し過ぎたり、親切すぎたりすると「貧乏神や疫病神」を呼ぶと言われています。そいいう経験有りましたか。

補足例:赤ずきんちゃんはオオカミに食べられた。同情して骨董品を買ってあげたら偽物だった。手助けしてあげたら物凄く怒られてトラウマになった。一度おごったら、その後何度も催促されるようになった。など、貧乏神、疫病神はいつでも、どこでも、誰でも遭遇すると思いますが?。

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ベストアンサーに選ばれた回答

koy********さん

2015/3/2001:03:23

正直初めて聞きました。そういう風に言っている地方もあるのですね。ただ、親切すぎると心に負担がある、というような話は私の地方ではよく話されていました。
確かに心理学でも親切心に関しては色々な研究がなされています。
今では過度の親切心にはその人本人に色々な原因がある事も解明されています。
ただ、人生経験上、適切な親切心は大切であり、相手にとって過度と思われるような親切は確かに相手にも負担になったり、かえって相手に変に誤解されたり、警戒されたりするものです。それが貴方がおっしゃる事と一致してくるのかもしれません。
そういう意味での経験は何回かありました。親切心があだになったとかいうパターンです。
何事も過ぎたるは及ばざるがごとし、本当にその通りだと実感しています。

  • koy********さん

    2015/3/2117:20:07

    普通の人と思って親切にしてあげたらそうでなかった。
    人の親切を食いものにして世の中をわたり歩いている人、サギしている人というのは確かに実在します。
    そういう人は自分を含めて人間は全て動物としてとらえ、弱肉強食、騙される方が悪いとか考えていたり、余裕がある人間は自分のように余裕がない人間を助けるべき、と考えているケースが多いみたいです。

    人間関係は色々、嫌な思いをさせられる事の方が多いかもしれません。ですが、寛容の精神をより育て、ある意味自分の霊性をより成長させる一つの試練と考えた方がいいのでは?と仏教家の方やキリスト教の方、スピリチュアリズムの知識のある方などはそうおっしゃっていました。私もそれには同感し、諦念をもってのぞんでいます。
    ですが、貴方のお気持ちはよくわかるつもりです。

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質問した人からのコメント

2015/3/24 23:54:46

人が生きて行く上で「貧乏神や疫病神」を避けようとする危機管理能力や知識は大変大事な要件であると思います。若い人が無暗に「優しさや親切心」のみを「善」とする教育は、人の生育や社会の健全性に絶対的なものではないことを先人は何らかの方法で教えるべきだと思います。

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