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新しい安全保障法制について

tou********さん

2015/3/2109:11:03

新しい安全保障法制について

与党間で大枠が決まった様ですが、自衛隊の派遣の制約が消えた内容です「いつでも、何処でも海外派兵が」可能になり「いかなる事態にも切れ目無く対応」とは派兵の長期化も認め歯止めが無くなる事を意味します。

そこで質問ですが、海外に駐留基地を持たない自衛隊が国内から長期に渡り遠方へ派兵される場合、今後人員増加も含めてどんな自衛隊の装備、武器、弾薬等の強化が必要になるでしょうか?

たとえば従来は国会で特措法が成立するまで時間が掛かったので自衛隊も準備が出来たと思いますが、恒久法を作るとならば即応部隊を常に命令あらば出せる様待機させる必要など人員確保や派遣中の国土の防衛に支障がでない様正面装備の増加など、厳しい財政の中早急に手をつける必要なものを知りたいです。

個人的には少子化の中で隊員を確保するには待遇面や2年間兵役を努めれば希望すれば国公立の大学の入学を認めるとかなど考えます。
日本の潜水艦は非常に性能が良い様ですが、中東の海に駆けつけるとなると原子力潜水艦の動力無限の推進パワーは必要になるのではとか?
元々大型輸送ヘリコプターを大量に保有する自衛隊がオスプレイの購入を決めたのはスピードと航続飛行距離がヘリコプターより優れているからでしょうから。

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cra********さん

2015/3/2513:54:39

「海外に駐留基地を持たない自衛隊が国内から長期に渡り遠方へ派兵される場合、今後人員増加も含めてどんな自衛隊の装備、武器、弾薬等の強化が必要になるでしょうか?」
答えは簡単です。そこに行くまでの海上輸送路、派遣目的地周辺の国々の協力が無ければ行けませんし、長期間なんて不可能です。

あの戦国時代に織田信長に敗れた今川義元でさえ、後方の敵国と和睦や婚姻関係を結び背後の憂いを無くして補給物資を掻き集めて出陣したのです。

仮にイラクに部隊を派遣するとしたら、サウジアラビア、インド、タイ、インドネシア、フィリピンといった国々から、食料、燃料、水の提供、寄港の許可、武器弾薬を含めた物資の集積の許可と協力を得なければなりません。

米国は、サウジアラビア、インドに基地を持ち、NATO加盟国全てとイスラエルの協力が得られるから戦えたのですよ。そして東太平洋海域の補給ルートを後方で自衛隊が守ってくれていたから出来たことです。
それと自衛隊を一緒にしないでください。それとも中国海軍が自衛隊の補給ルートを守ってくれるから中東でもどこでも行って自衛隊が戦えるとでも言うのかな?

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ベストアンサー以外の回答

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cvs********さん

2015/3/2722:08:03

そもそも、原潜を神戸のど真ん中で建造できると思います?潜水艦の建造には技術力がある造船所が建造しないと、韓国の214型潜水艦のような不具合が多発し使い物にならない兵器になっていますのですが。
神戸の三菱重工と川崎重工の造船所のみが建造できる技術力があるのですが。
通常型潜水艦の建造を削ってまで建造する理由はありません。構想から建造、就役まで最低でも20年はかかりますよ。

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