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高校野球ファンの意見ではなくあえて高校生の教育の一環としてどう考えるかお聞き...

ymaekawa2002さん

2015/3/2808:28:33

高校野球ファンの意見ではなくあえて高校生の教育の一環としてどう考えるかお聞きします。



①1992年の明徳義塾高(高知)×星稜高(石川)で行われた松井秀喜の5打席連続敬遠。

明徳義塾高の監督は「勝たなければ高校野球は意味が無い」と選手に教え実行させた。

②2007年の広陵高(広島)×佐賀北高(佐賀)の決勝戦で微妙な主審の判定が8回にあって、広陵高監督が逆転負けした後で「失明した審判が主審をやった!」などかなり激怒した

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rosemary5558さん

2015/3/2808:50:53

残念ながら,高校野球は「教育の一環」という枠を大きく超えていると思います。とても「教育」の場とは思えません。

しかし,だからと言って,この両監督を非難するのは間違いです。高校野球の監督にはもの凄いプレッシャーがあるのです。それは学校からだけではありません。その学校の卒業生,地元の住民,部員の父母などなど。選手がスクイズでも失敗しようものなら,スタンドからスクイズのサインを出した監督にヤジが飛ぶ。

まして,プロも注目するような選手を抱えていたら,監督のプレッシャーは計り知れません。とても「高校野球は教育の一環である」などと言っていられない状況です。

そんな中で監督をしていたら,自分でも,おそらくかなり多くの人達が,ご質問の監督と同じことをしたのではないかと思います。

人生に無駄などないことを信じて,そういうのを経験した野球部員には,この経験をプラスに生かして,その後の人生を歩んでいってほしいと願うしかありません。

質問した人からのコメント

2015/4/4 08:16:40

他の方も有難うございます! 貴方の回答面白かった!

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x_ray6723さん

2015/3/2808:50:31

①今日負ければ次はない高校野球、こっちの戦力と相手の弱点を突いたという事です。
当時の明徳の投手では松井選手は押さえられないという判断、星陵は松井選手が打って盛り上がるチームなので打たせなければ他は抑えられるという判断。
立派な教育だと思います、監督自身が一番苦しかったんだとも思います。
②審判に従わなければ試合自体成り立たない。
社会に出ても理不尽と思えるルールは沢山あります。
この場合は監督が「反面教師」ではないかと。

2015/3/2808:45:04

1.スポーツは、他との試合(勝つ為)とレジャー(健康促進)の
2面性(2種類)があるのです。
体育の授業では、この2つを教えるのです。
部活動は、他との試合(勝つ為)の為にするのです。
勝つために作戦を練ったり、辛抱したりといろいろと考えるのです。

2.その監督さんは失明したんだね。
審判が主審をするのは当然のルールかと思う。
それから、激怒しているように見えただけでしょ。
その人はいつも激怒している感じなのです。
その意味では、「激怒した」という報道側の表現は
不適切なのかもしれません。

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