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通常、全身麻酔をかけたり、 アルコールを大量に飲むと、 大脳新皮質の麻酔(マ...

leo********さん

2015/4/814:56:44

通常、全身麻酔をかけたり、
アルコールを大量に飲むと、
大脳新皮質の麻酔(マヒ)が進行し、
意識がなくなりますが、
大脳辺縁系や脳幹には、
麻酔(マヒ)が進行せず、

視床下部や延髄なども正常に機能し、
呼吸、心拍、血流は正常ですが、

この場合、
大脳新皮質のニューロンは、
血流により酸素や栄養は供給はされていますが、
麻酔(マヒ)により、
活動が停止していると思われますが、

通常、
脳の神経細胞であるニューロンが、
機能停止になると、
ニューロンに著しい、
機能障害が起きると思われますが、

アルコール中毒患者の
大脳新皮質のニューロンが機能障害を
起こしたり、
破壊されたりして、
脳機能が傷害をうけ、
思考が衰えることや、

全身麻酔を長時間かけたり、
全身麻酔を数回かけたりすると、
患者の大脳新皮質の脳に障害が発生しやすいのは、
脳神経(ニューロン)の麻酔や
アルコールによるマヒが原因だと思いますが、
この辺の事情に詳しい方、
補足お願いいたします。

ニューロンがマヒするメカニズムや

ニューロンが停止したことで、
損傷を受けるメカニズム等についてですが

よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pat********さん

2015/4/1217:55:39

グリア細胞がニューロンに酸素、グルコースなどの栄養を供給しています。

エタノールを摂取してもグリア細胞の機能は影響せず、
ニューロンに栄養を供給しています。

1時間ないし2時間、アルコールを摂取して、
一晩、血中、アルコール濃度が高い程度でしたら、
ニューロンの機能が麻痺しても、
ニューロンが破壊されないのではないでしょうか。

エタノールがニューロンに悪影響を与える生理機構は、
分かりませんが、以下、想像で答えます。

血中にエタノールが溶存する程度の濃度では、
エタノールは水に溶解しています。

水分子が細胞膜を透過するときには、
細胞膜に存在する膜タンパク質、
アクアポリンの細孔を通過します。

アクアポリンは水を選択的に透過するとされていますが、
エタノール、C2H5OHの分子量は小さいので、
水分子だけでなく、
エタノール分子も一緒に透過すると推測します。

この推測は実験で確認されておらず、
正しいとは限りません。

ニューロン内に微量のエタノールが取り込まれると、
ニューロンの正常な機能を阻害すると想定されます。

血中アルコール濃度が低下するのに伴って、
ニューロン内部のエタノール濃度も低下して、
機能マヒから回復するのではないでしょうか。

  • 質問者

    leo********さん

    2015/4/1317:22:04

    >ニューロン内に微量のエタノールが取り込まれると、
    ニューロンの正常な機能を阻害すると想定されます

    その場合、ニューロンがなんらかの損傷をうけると
    私は推測するのです。

    理由は、
    大酒飲みの人のほとんどは、
    大酒のみではない人、
    酒をまったく飲まない人より、

    脳の反応が遅かったり
    鈍かったり、
    ようするに頭のキレがわるい人が
    ほとんどです。

    なぜなら、私の周りに大酒飲みが多く、
    そうでないひともそれくらい多いのですが、

    あきらかに、
    わかります。

    ニューロンが正常な機能を失った
    延べ時間が長い人ほど、
    この傾向がありますが、

    貴殿の経験を踏まえて、
    率直な推論願います。

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質問した人からのコメント

2015/4/14 21:04:54

ありがとうございます

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