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大気圧というのは、対流圏の大気(一般に言う空気)の重さではなく、 対流圏、成層...

tsu********さん

2015/4/1522:25:20

大気圧というのは、対流圏の大気(一般に言う空気)の重さではなく、
対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏にある大気を含めた重さなのでしょうか?

(例えば、成層圏の大気ならオゾン)

wikipediaの↓の箇所では大気圧は 上方の空気の重みと書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%9C%A7#.E5.A4.A7.E6.B0.97....

この空気というのが我々が地表付近で身近に接している空気のみを指すのか、
成層圏のオゾンなど対流圏より上にある大気も空気として扱っているのか疑問に思いました。

もし、ここでの空気というのが対流圏の大気のみを指すという結論であるならば、
大気圧に成層圏以降の大気の重さが含まれない理由を教えて頂けると有り難いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tri********さん

2015/4/1523:34:13

空気の重さは圧力を作っているのではなくて、「圧力差」を作っています。大気圧は圧力差の累積です。圧力差を累積するには起点が必要です。起点を「真空」にとれば其処からの圧力差の累積が大気圧になる訳です。

大気圏外の「真空」と見なせる場所からΣΔP=ΣρgΔhを累積したものが地表の大気圧です。
Δhの高低差の場所の圧力差がΔP
gは重力加速度、
ρは大気の密度で、高さに依って変化しますから、計算は少し複雑です。

  • 質問者

    tsu********さん

    2015/4/2112:57:14

    回答有難うございます。

    つまり、大気圧は、対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏にある大気を含めた重さという事で良いという事ですね。

    ちなみに、回答中の∑を∫、Δを微分のdにするとなにか不都合は有りますか?敢えてそうしたのなら、何か理由があるのかと思いまして・・・。

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