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宅建の勉強をしていて、つまづいています。 Aが売主として宅地建物取引業者Bの...

par********さん

2015/4/1915:25:41

宅建の勉強をしていて、つまづいています。

Aが売主として宅地建物取引業者Bの媒介により、土地付き建物の売買契約を締結した場合、Bが37条書面を作成し、その宅建士をして当該書面に記名押

印させれば、Aは、宅建しによる37条書面への記名押印を省略することができる。

という問題で、答えはバツです。
解説を読むと売主であるAにも37条書面の交付義務があるので、記名押印をさせなければならないとのことなのですが、この義務は同じく媒介の場合の35条書面の場合でもそうなのでしょうか?
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

bec********さん

2015/4/1915:51:02

35条書面は重要事項説明書です。

つまり、売主には関係ない文章です。

宅建業者が売却不動産について調べて記載する書面です。
売主が記名押印する文章ではありません。


37条書面は契約書です。
当然、売主と買主で交わす書面です。
宅建業者は仲介に過ぎない。
だから売主の記名押印を省略なんかできるわけが無い。

質問した人からのコメント

2015/4/19 18:27:15

とてもわかりやすい説明で、納得できました。ありがとうございました。

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