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農家の長男また後を継いだ方に質問です 農家は両親や祖父母が農業で生計を立て...

asahitibaさん

2015/4/2021:59:20

農家の長男また後を継いだ方に質問です

農家は両親や祖父母が農業で生計を立てていると思います
しかし人は誰しも元気でいられる時間が決まっています

場合によっては病気で両親が農作業ができなくなったり
高齢だったり 亡くなることもありますが・・・

そこで質問なんですが・・・
現在の農家の長男で後をついで未婚の場合で一人で農作業をして
本家を守り生活費を稼がなくならなくった場合
一人でもやっていけるものなんでしょうか?
いくら祖父母両親が使っていた田圃や畑や農機具があったとしても
土作りから収穫そして出荷・販売などなど
一人で生活できるくらいの収入は得られるものですか?

JAの付き合い・会合や地域のイベント参加にも参加し
各種農機械も必要で農薬や肥料・種・堆肥・燃料代・修理費などなど
お金もかかり なにかと人でも必要かと思います
後を継いだ方はこれらを一人でこなし やりくりして
生活できる収益を出せるんでしょうか?


※家庭菜園のカテですがこちらのカテゴリーにも
元・現役農家さんがいるんじゃないかと思い
質問させてもらいました

回答よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

2015/4/2022:34:35

どのくらいの規模でやっているのかにもよります。

田舎の高齢農家だと、田んぼ畑合わせてもせいぜい5反とか、そのくらいの規模が圧倒的に多いです。5反程度ならどうにでもなりますが、それだけでは食っていけません。

現在、両親や祖父母がガチガチに働いて生計を維持しているレベルの規模だと、1人では厳しいかもしれません。そういう場合は、栽培面積を減らして調整するしかありません。

いずれにしましても、やってやれないことはありません。

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ベストアンサー以外の回答

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ya27321wiさん

2015/4/2308:33:19

産直に出荷出来る程度で、時期をずらして色んな種類の農産物を作ったら良いと思いますよ。
一度に沢山収穫する作物を作ったら人経費も要るし、他人と同じ作物を作ってたら値崩れしますので赤字になる可能性も大です。
私の場合は果樹園(甘夏)をしてますが、農薬不使用(無農薬)で、肥料も年一回、それをネット販売してます。
高齢で廃園されてる果樹園も管理してて、少しですがお礼金も差し上げてます。
草刈、剪定、肥料もやりますので、農家さんも喜んでますよ。

新らしい農機具が出ても買わない事、修理は自分でする。
車も現状維持し、電気代も節約する。
人と同じ作物を作らず、同じ時期の出荷をしない。

色々考えられると思いますが、農家さんは社長です。
勤めてて病気をしたら給料は激減しますが、農業だったらそんなに影響はありません。
大きな儲けは無いとしても、農業は楽しいですよ~。
悩む時間があったら、周囲の農家さんを見学に行きましょう。

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2015/4/2115:09:42

農業は家族でやらなければならない、なんてことはないでしょう? 経営内容によって季節雇用もできます。普通のビジネスと同じです。もちろん独りで一人分の収入だけを得ることも可能です。労力的に使えない耕地は誰かに貸せばいいじゃないですか?

2015/4/2100:32:13

農家の後継者として家業を継いで30余年過ぎました。農業を一人でやって、生計を立てられるかどうか?
はっきり言えば、その人の才能と努力でしょう。昔 は(いつを持って昔というのかですが)単位面積当たりの収益性で農業経営を考えていました。それは特定の季節だけの雇用労働力が格安で手に入ったからです。現在は農業の収益性に対してははるかに高コストの労働力になってしまいましたから、なかなか雇用労働力で経営を回していける品目はかなり限られてきます。だからほぼ自分の労働量でどれだけ効率よく稼ぐかということになってきます。つまり今は時間当たりの労働収益性で経営を考えるべきだと思います。
つまりは、経営の中核に何を選択するのかです。集約性が高く、なおかつ他の生産者や輸入農産物との競争に勝つためにどれだけ自分の努力で差別化が図れるのかが重要になってきます。
簡単に言ってしまえばある程度の面積と丈夫な体があれば、期間雇用の派遣社員やアルバイトよりは稼げる可能性は十分にあります。ただ、お住まいの地域の環境も大きな制限要因となります。燃料が安かった時代は、施設栽培さえすれば日本中どこでもあらゆる品目が栽培可能であるように考えられてきました。しかし、現在の燃料の高止まりは、未熟な経営にとっては致命傷となりかねません。あまり燃油に頼らずに12カ月栽培に携われる地域のほうが経営は有利といえるでしょう。
さらに、販売の面でも独自性が必要です。自分でいかに正しい評価のもとで正しい価格で売れるか。とても重要なファクターです。単純に農協出荷では、生活すら難しいかもしれません。ただし、お住まいの地域の農協が漸進性の高い農協ならば別ですが。

私流の簡単な基準をひとつ。

実に乱暴な考え方ですが、生産のコストは別にして、労働時間に対しての考え方ですが、栽培にかかる時間と、出荷販売にかかる時間を1対1と考えると、1時間の出荷販売作業で1000円の売り上げになったとすれば、自分の時間給は500円と考えます。これでは生活できません。収益から生産コストを差し引くことを考えれば、出荷販売の1時間で最低2000円、経営のことを考えれば3000円になるような生産物を作らなければいけないと考えます。いきなり3000円の実現は不可能ですから、どんなものを作ってどのように販売すれば1時間の出荷販売作業で2000円の売り上げになるのか、そんなアプローチから考えてみてはいかがでしょうか。

暗いことばかりではつまらないので、まったく自己流の展望も。

私個人としては、これから先10年のうちに日本の食糧事情は大きく変化すると考えています。農業の担い手不足はマスコミをにぎわして随分の時間が過ぎました。さらに漁業者の不足、コメの国際価格の上昇、日本の貿易収支の赤字化、(日本のお金が減少していけば、今までのように好き勝手に食糧を輸入できなくなっていきます)、新興国の生活レベルの向上(あらゆる国の生活レベルが向上すると、国内の食料の消費が増加して、輸出に回される部分が減少します)、などなど。

世界中で食料を増産すれば何の問題もないと考えられるかもしれませんが、農業生産は、水と太陽エネルギーに大きく依存しています。その地域に存在する水と、その地域に振りそそぐ太陽エネルギー以上には農業生産はできません。世界中の食糧事情が悪化すれば、日本だけは無関係などということにはなりません。最悪の場合は、おいしくて安全な食料は非常に高価な物になってゆき、一般の人間が手に入れられるものはまずくて高いものだけ、なんてことになっていくかもしれません。

こんなことを考えれば、私のお勧めは、どんな形でもいいから食糧生産にかかわる経営を目指すことだと思います。私も今年度から食糧生産に大きく路線変更をしています。おいしい野菜や果物で自分の経営を成り立たせたいと頑張っています。
まとまりませんでした。すみません。

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