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聖書にキリストが復活してから昇天するまでの40日間の記述がほとんどありません。...

zic********さん

2015/5/210:56:00

聖書にキリストが復活してから昇天するまでの40日間の記述がほとんどありません。なぜか? それに関する書籍を探してます。小説でもかまいません。よろしくお願いします。

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dol********さん

2015/5/217:01:29

小説でも構わないと仰いますが、だとすると余計に目的が分かりづらいような……。

まず「ほとんどない」と言うほどないわけではないですよね(ややこしい)。マタイの福音書 28 章、ルカ 24 章、ヨハネの福音書 20-21 章、使徒行伝 1 章、そしてコリント人への第一の手紙 15 章などです。

文献学的な見地からすれば、一番古いのはコリントの伝承です。また、マタイとヨハネの伝承も、その文体からかなり古いものだという研究もあります。

しかし確かに、その内容はてんでバラバラです。だから、復活から昇天まで一つの原資料のようなものがあったわけではなく、本当に各地でバラバラの伝承だったのでしょう。ただし、コリントの伝承はそれらを簡潔にまとめたものにはなっています。

それが何故かと言われると、分かりません。復活が嘘っぱちだったから、あちこちでデタラメな噂が吹聴されたのだと懐疑的に見ることもできます。

ただ、とりあえず書き残されたものを検討してみるという立場からすれば、復活したイエスが現れたという伝承の多くは、イエスが各人に個別に現れたというものだったように思われます。プライベートなものです。

なので、そういうプライベートなものをまとめて一つの資料にすることは憚られたのではないか、という憶測も可能ではあります。その中でも、残して良い少数の伝承だけが、それぞれの福音書記者に選ばれて書き残されたのかなあと。かなり好意的に見た場合ですけどね。

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kagami20075さん

2015/5/217:27:22

ヤコブのアポクリュフォンという書物には、555日後にも現れたということが書いてあります。

『3、 十二弟子は全員、一緒になって座[っており]、救い主が彼ら一人ひとりに密かに、あるいは明白に語ったことを思い出し、それを文書にまとめていた。[私もまた、私の文書]に書かれていることを書いていた。すると見よ、救い主が現れた。[私たちの]見ている前で[私たち]から去っていった救い主が、死者たちの中から復活して五百五十日後に(現れたのである)。』

あと、マリア福音書は復活後のイエスがマリアと話をしたことが書いてあるようです。

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