ここから本文です

縦弾性係数を求めるのに、引張試験や曲げ試験などがありますが、なぜ、引張試験が...

ore********さん

2015/5/619:10:47

縦弾性係数を求めるのに、引張試験や曲げ試験などがありますが、なぜ、引張試験が基準となっているのでしょうか?

曲げ試験は早いし簡単だし精度は高いし長所は多いと思うのですが、なぜ、ほとんど引張試験を基準としているのですか?

また、なぜ、(縦)弾性係数と言うのですか教えてください。

閲覧数:
1,533
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pat********さん

2015/5/900:59:51

私は引張り試験のほうが早いし簡単だと思っています。JIS基準試験片を作り、チャックして歪ゲージを張って引張ればいいのですから。塑性変形してからも引っ張り強さまで挙動が見れますし。曲げ試験は引張り試験より精度が高いのですか?

ちなみにプラスチック等すぐに引張り試験で破断してしまう物は、仕方なく曲げ試験で弾性率を測定しています。その際は「曲げ弾性率」と呼ばれ縦弾性率とはよばれません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

win********さん

2015/5/900:36:56

縦弾性係数を引張り試験で精度よく求めることはたいそう困難です。力学のテキストではイメージのしやすさから引張り試験を示しているのでしょう。
曲げ試験・振動試験では再現性のある測定ができます。ただし、ひずみの範囲に依存して弾性係数の大きさがかなり異なります。本質的なことです。弾性係数を使う目的についてよく注意して下さい。
試験片を縦に引っ張ったときに生じる「縦ひずみ」を考える場合に縦弾性係数というのです。縦に引っ張った時に生じる「横ひずみ」を考える場合に横弾性係数と言います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる