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グロく悲惨な事故に遭遇しました… 国道で信号待ちしてた時の事です。片側2車線...

kaz********さん

2008/1/3103:50:57

グロく悲惨な事故に遭遇しました…
国道で信号待ちしてた時の事です。片側2車線の道路を車がかなり走ってました。 信号待ちしてた私は1頭の犬が走ってくるのが見えました、危ない!って思ったときには目の前で大型トラックにひかれ一瞬でペシャンコに(>_<) 内臓など飛び散り後から追いかけて来た犬の飼い主も泣きじゃくりパニックになっていました。飼い主がリードを話してしまったようです…。うちも犬を飼っているのですが、うちの息子もその現場をみてしまい、二度と犬の散歩行かないと泣きながらいいました…。
これをみたみなさんはグロい悲惨な事故や事件など遭遇したことある方、どんなことに遭遇されたのか聞かせてください。

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tod********さん

編集あり2008/1/3109:20:34

高校生のころ,特急電車が通過駅を通過しようとホームに進入してきました。風圧でしょうか。
ホームを歩いていた初老のご婦人が風邪にあおられるように巻き込まれるようにして轢かれました・・・。

それから何年もしてのことです。
帰宅するので電車に乗り,駅を出て,ターミナル駅の地下街を出て地上に出たときのことです。
ターミナル駅の上にそびえたつデパートの屋上から人が降ってきました。
ガラスのフードを突き抜けて・・・。

そういう光景はあとあとまでも鮮烈に残り,うなされるような状態になります。。。
みなければよかったと。

・・・でも,でも現代日本では「生死」というのは日ごろ意識の遠くに言っていてあまり眼にすることはありません。

元来人間はとくに日本人は,おぞましいもの=見苦しいもの=不浄のものというような連想なのでしょうか,
身内の死もきれいな形に取り繕われていますし,
そうした「ある一部に限られたことではあるが間違いなく存在する真実」というものを
遠くにおいやって眼を背けるようにしてきた部分があるように思います。

特に現代社会においては,これだけ凶悪事件や犯罪が多いにもかかわらず,
映像でもニュースでもそういうものは意識的に遠ざけられています。
それはもちろん基本的には悪い配慮ではないはずなのですが,
その一方でそういう痛々しく陰惨で悲惨で凄惨なものに対する想像力を
人間が失いつつあるような気がします。

学校ではしきりに「命の大切さ」を教えるなどといいますが,
なによりもそうした機会が一番雄弁に命の大切さを教えてくれるという皮肉な部分があります。
中東など紛争地域などそういう中で生活をしている子供たちや人間たちは世界中にはたくさんいます。

一番安全なはずの日本の若者たちが戦争ゲームに興じ,
かえって興味本位な好奇心だけでそういうものをとらえ,
「殺してみたかった」的な殺人事件を起こすのと比べてみたとき,
本当にそういうものから眼を背けてきたことが「人間的」だったのか…
わたしは時々わからなくなります。

そういう「見たくないもの」とのニアミスを通じて知る大切なものというものもあるような気がするのです。
「見なければ良かった」というようなものからも「得がたい教訓」を身につけることがあるのではないかと思うのです。

叱られず,空腹を感じず,いやなものも見ず,こやなことを聞かず,痛いことを避け,
あふれる電子機器に囲まれて,便利に,豊かに過ごすことだけで
人間は争いを忘れ,相手を尊重し,相手の痛みを知り,平等で互恵な思想の人間に育つのでしょうか・・・。

遭遇してしまったものの凄惨な光景はなおもしばらく見た人を苦しめるかもしれません。
でもみた人間は確実に見ていない人間よりも少しだけ確実にやさしい部分が育まれていると思うのです。

チューリップは冬の間中ずっと暖かいところにおいておいてはだめで,
一定の冬の寒さにあわないと,そしてそれを乗り越えないと花が咲かないんだそうです。
人間にもそういうところがあるのではないかと思います。

「一定の」寒さというのが難しいところです。寒すぎればやはりだめらしく,
人間だってショックが強すぎれば精神的に耐えられないこともあるでしょう。
そしてその人によって許容できるショックの限界も違うので
だからどうしてもより安全にと考えてみんなそういうものを必要以上に遠ざけてしまうのでしょう。

例えば「体の中に内蔵があるということがどういうことか」・・・
グロテスクか知れません。
でも外科医や屠畜業者は毎日のように接しているわけです。

残酷な真実というものを直視することが
たとえ精神的に多少の苦痛を伴うとしてもやはりどうしてもある程度必要なのではないかと思うのです。

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amu********さん

2008/1/3112:17:05

30年前のことですが、自動車を運転中にグロい事故に遭遇しました。
前を走っていたトラックが猫を轢いたのですが、首が千切れて、道路の中央に落ちて、
口と目が開いた状態でこっちを見ていました。
完全に目が合ってしまい、恨めしそうな目をしていました。
いまだに、時々思い出します。

fro********さん

編集あり2008/1/3104:24:03

私もショッキングな場面に遭遇したことがあります。
質問主さまとはちょっと違う…んですが。

私がまだ中学生の頃(ちなみに女です)、部活で少し遅くなって友達と2人で急いで帰っていた時の話です。
「今日もハードだったねー。」なんて笑いながら河川敷の道を歩いていたんですが、土手の下の方から悲鳴のような声が…。
友達と顔を見合わせて不安になっていたら、次の瞬間本当に悲鳴が。

慌てて下の方を覗き込むと、女子高生が露出狂のような男に…レイプされているところでした。

私はショックでかたまっている友達の腕を掴んで一番近くのコンビニに走って行きました。
私たちはあまりの恐怖と動揺で、駆け寄って助けることが出来なかったんです。
コンビニの店員さんに動揺しながら何とか説明して、私は泣き出した友人に警察への連絡を任せて一番強そうな男の店員さんを連れて走って現場に戻りました。
現場ではまだ行為が続いていて、でもその強そうなお兄さんが何か叫びながら駆け寄って…それからはあんまり良く覚えていません。
警察の対応が最悪だったことだけ覚えています。

その後、被害者の女子高生のご両親から何度もお礼を言われたりしましたが、私はただただ心苦しかったです。
どうしたら良いか何にも分からなくなった自分も、遭遇した瞬間にどうにか出来なかったことも、不甲斐なくて…。
私は不幸中の幸いにも、その、部分がよく見えなかったんですが、友達にはどうにもハッキリ見えてしまったらしく、その子は今でもトラウマになって、カウンセリングに通っています。
(痴漢に合ってパニックを起こしたこともあるそうです)
(私は神経が図太かったのも、目が悪かったのもあるんですが…本当に運が良かったです)
あの女子高生も…どうなったか分かりません。

あれから何年かたちましたが、ニュースで“婦女暴行”なんて単語が出ると人事とは思えないですし、男の人も何となく恐いです。
それに、私はあの時どうするべきだったのか、今でも考えてしまいます。

質問主様もお子さんもトラウマにならないように、もし何か兆候があったら(血を見て異常に恐がるとか)ちゃんと専門の先生に診てもらった方が良いと思いますよ。
余計のお世話かも知れませんが…。

もし質問の意図から外れていたらごめんなさい。

cho********さん

2008/1/3104:14:23

すごい悲惨な現場をみてしまったのですね↓↓
私は夜中の狭い曲がりくねった山道を走っていたら、急にタヌキ親1匹と子2匹が飛び出してきて、引いてしまいました↓車体が低い車だったので、巻き込んでみるも無残なぐちゃぐちゃな姿になっていました。ほんとに申し訳ない事をしてしまったと思います。
車もエアロが割れ、外れかけて引きずりながらかえりました。
なんども洗いましたが、今でも私の犬はまだピンポイントで臭いを嗅ぎます。その度思い出すので辛いです。

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