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今年の1月に6歳の次男を脳出血で亡くしました。1月8日はいつもと変わらず、新学期...

yuu********さん

2015/5/2001:44:12

今年の1月に6歳の次男を脳出血で亡くしました。1月8日はいつもと変わらず、新学期のため登校しました。次の日の朝少し吐き、気持悪いと学校を休みましたが、連休ではラーメンを一人前食べる程、元気でした。

1月13日登校して10時過ぎに学校から吐いたので、お迎えに来るよう連絡があり、早退しました。次の日かかりつけ医に受診したところ便が溜まっていると浣腸して本人もすっきりした様で、ハラヘッターと元気を取り戻してました。けれど、14・15日も時折吐くので、16日再び受診すると、胃腸炎の診断でいつも処方されてきた薬を貰うが、吐き気は治らず、18日日曜日でしたが、休日当番医へ受診し、経緯を説明し、点滴をしてもらいたいと告げたが、漢方薬を出すのでそれで一晩様子を見る様言われてしまいました。漢方薬を飲ましてもすぐ吐くので、総合病院へ受診しました。すぐ点滴をしてもらい血液検査の結果、ケトン性低血糖症と診断されそのまま入院となりました。次の日は比較的元気になり食欲も戻ってきましたが、夜また吐きました。点滴の影響のせいか、日中も寝ている事が多くなり、食事もほとんど食べれませんでした。それでも起きている時はDSをしたり、ビデオを見たり会話も普通にしていました。22日の日中は、保育士さんが来てトランプも一時間程遊んでもらいました。その日の夜、私の食べていたおにぎりを欲しがり、美味しそうに食べてまた買ってとせがんでました。その直後、やはり吐いてしまい、少し落ち着いたと思ったら、急に頭が痛いと泣き叫び、そのまま意識を失い、身体がみるみる冷たくなっていきました。すぐ看護師さんが駆けつけ先生も来ました。その時、先生から脳の出血の疑いがあり、脳幹部分に出血がみられるといわれ、脳圧を下げるための開頭手術をするが、危険な状態であるといわれました。11時過ぎに始まり翌朝4時すぎまでかかりました。術後すぐ面会したのですが、脳腫瘍が脳幹部分にあり、今回は緊急手術のため脳圧を下げる処置のみである事、今後の治療は容態の安定を待って詳しく検査してから方針を決めるとの事でした。一旦帰宅し、その4時間程して、再び病院に着いてすぐ、急変をつげられ、1月23日12時息を引き取りました。脳腫瘍ってこんなにも急変するものなのですか。市内には総合病院が二つしかなく、小児科は入院した病院だけでした。他の選択肢がない中での今回の事未だに悔やまれてなりません。

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gan********さん

2015/5/2009:53:46

わ~壮絶でしたね・・・
お悔やみ申し上げます。
当初から実は脳幹部の脳腫瘍が主たる原因で症状が出てたんですね・・・
医師はそれがわからず消化管方面で対処だけしかしなかったんですね。
嘔吐があってそんな状況ならば気づく医師ならばMRIなどで
脳の検査もする医師はいます。
ただそこで脳幹部の脳腫瘍と診断され治療に至ったとしたら
どのような経過をたどったでしょうね・・・
これまた散々治療をして長い間苦しませたあげく・・・
って事も考えられます。それだけ難しい病気だとも感じます。
何が良くてどっちが良かったなんてわかりませんし言えませんが
そんな重大な疾患に病にかかられてしまったんだと考えてしまいます。
悔やまれているようですがそんな事も考えられて
気持ちを整理されるのも・・・
回答になってないかもしれませんがそう思ってしまいました。

小児の脳腫瘍は場合によって短期間に最悪な経過をたどる場合は存在します。

  • 質問者

    yuu********さん

    2015/5/2013:46:01

    正直なところ、早期発見で治療がやりつくされての結果なら、心の準備もあったかもしれません。本人も家族もすぐよくなると思っていたのですから。頭痛は全く訴えていなかったので、医師も気づきにくかったのかもしれないですが、今まで経験した胃腸炎と吐き方が違い、点滴をするとすぐ回復していたのに、回復が見られないことは伝えていたのですが、複数の医師がいたにもかかわらず、誰一人として、経過観察だったことが残念です。

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ghk********さん

2015/5/2002:14:05

心中お察し致します。大変でしたね。

医療のことは私には分かりませんが、脳幹部の腫瘍ということ
であれば、たとえ最初の症状の際にベストの治療を受けていた
としても、最悪の事態は免れなかったのではないでしょうか。

色々な場面を振り返り、さぞお悔やみのこととおもいますが、
ご両親や医師等にできる事はやりつくされており、
運がなかったものと捉えるほかないのではないかと思います。
どうかあまりご自分を責めたりなさらぬように。

ご子息のご冥福をお祈り致します。

ney********さん

2015/5/2002:06:24

あなたには、予想することも助けることも不可能なケースだったと、子供が急死した人を大勢見てきた経験から感じました。


耐え難いでしょうが、予想ができてたら、医者でも誰でも、初診で脳の精密検査をすると決めます。


生まれつきの、母体や遺伝とは一切関係なく、血管の形成期に偶然奇形が起こり、無事に生まれて成長しても、突然死んでしまう子供は少なくないんです。

前日まで普通にクラブ活動から帰り、普段と変わらない食事、入浴、就寝、朝起きて普段と同じ様にテーブルについて、突然こと切れた十代後半の子供さんもいてます。

気休めにもなりませんが、気付くのは不可能です。


悪いことをしてる者が生きて、何の罪もない無垢な子供がいなくなる、不条理ですが時間は戻せません。

子供さんと過ごした幸せな毎日を、一生忘れないで、強く生きて、他の子供をなくして悲しんでいる人達を支えて下さい。

押し潰されそうな悲しみでも、同じ経験をした人達と常に行き来をして、独りにはならないで下さい。

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