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インバータ発電機と ただの発電機の違いは何ですか?

sin********さん

2015/5/2019:59:10

インバータ発電機と ただの発電機の違いは何ですか?

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kaz********さん

2015/5/2100:29:29

インバーター発電機は、インバーターで整流しているので、
正弦波の波形が綺麗な点です。
最近のコンピュータに依存している機器は、電圧や周波数の変動に対しては敏感でして、従来型の発電機では故障の原因となる場合があります。

従来型の発電機は、50Hzとか、60Hzという周波数を維持する為に、
常にエンジンは一定回転数。
しかし、消費電力が多くなるほど、エンジンは動きが重くなりますから、
どうしても回転数にむらができて、その結果、電圧や周波数が変動しやすくなります。
また、エンジン回転数を一定にする必要性から、
電気を使っていない時も、沢山使う時も、発電機が消費する燃料は一定。
正直な話、省エネ器具を使っても、何も省エネにはならない。
エンジンの回転は一定なので、騒音レベルも一定。

インバーター発電機の場合は、交流から、一度直流にしたものを、
もう一度交流にするので、波形が安定しているだけではなく、
電力消費が少ない時は、エンジンの回転数を低くしても、
周波数には変動が少ない為、省エネ運転が可能。
負荷(電気の使用量)が大きくなると、自動的にエンジンの回転数を上げるので、
消費電力が少ない時は、逆に自動的にエンジンの回転数が下がって、
燃料の消費を節約します。
省エネ器具を使うと、発電機の燃料も節約できる。
エンジンの回転が下がる分だけ、騒音も静か。

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cvm********さん

2015/5/2106:21:47

出力される波形が家庭用の波形に近いのがインバータータイプの特徴ですね。

by 電気工事科職業訓練指導員

iri********さん

2015/5/2021:29:36

普通の発電機は発電機単体をエンジンで定速回転させて
決められたサイクル(50または60Hz)の交流を作ります。
ただ、消費電流の変化などにより周波数にバラツキが出たり
ノイズなのが入るために別の周波数や高い電圧が混じったりするため
電子機器やブラシレスモーターあるいは急速充電器などの
故障の原因となります。

インバーター発電機は普通の発電機で発生した電力を
いったん直流に変えて、それをインバーター(周波数変換)回路で
正確な交流に変えます。
そのために通常の発電機よりも電子機器の問題がかなり軽減します。
でも、絶対大丈夫と言うわけでないので、
電子機器はできるだけ発電機は避けて下さい。

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