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野球のトリックプレーについて質問です。 ちょっとネットで調べた程度ですが,高...

kuishinboseさん

2015/5/2223:55:31

野球のトリックプレーについて質問です。
ちょっとネットで調べた程度ですが,高校野球では,隠し球は暗黙的に禁止,またはボークを厳しくとることによってできないようにしていとのこと。

そのボークをとる根拠が「ランナーを騙す行為はダメ」というルールのようです。

そこでふと疑問に思ったのですが,
「イチローがフェンス直撃の大飛球をさも捕球できるかのように振舞うことで,ランナーの進塁をベース1つ分防いだ。ファインプレーである。」
というような報道がときどきあります。このプレーは"あきらかに"走者を騙していると思います。もちろん,プロ野球(MLB)と高校野球では,ボークの運用も違うとは思いますが,高校生の外野手が甲子園で同様のプレーを行ったとして,審判はどのような判断(判断)を下すのでしょうか。また,ボークが取られなかったとしても高野連等の主催者(運営)側から注意が所属チームにいくことはあるのでしょうか。

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eguegutomiさん

2015/5/2300:07:55

ボークは投手に対するペナルティですが・・・
外野手に対してボークを取れってか?
アホくさ!

  • 質問者

    kuishinboseさん

    2015/5/2300:13:30

    なるほど。
    今調べたのですが,ボークはピッチャーまたはキャッチャーに適用されるみたいですね。すみません。

    ということは,ボークを厳格に適用して隠し球を事実上禁止にするときは,「隠し球をした野手」ではなく,「ボールをもってるふりをした投手」がボークをとられるということなんですね。

    勉強になります。

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kazutakimuraさん

2015/5/2818:57:43

たぶんダメでしょう。
おそらく審判に呼ばれて「注意」を受けると思います。
イチローほどでは無いですがランナーを騙すことはかくし球以外でも決向こう有るんです。
簡単なのは「内野や捕手が投げたふりでランナーを誘う」これは高校野球でも有りますね。「捕れないのにオーライをかける」こらは日常茶飯事ですが、高校野球ではどうかな?後は捕手やサードが「ボールが戻って来てないふりをする」これはアマチュアでは明確で無いですが禁止されてます。
審判によっては注意をしますし行政下の草野球の大会などではルールで禁止している所もあります。
理由は怪我をするからですが「あらかさま過ぎる」と言うこともあります。
明確な根拠としては「草野球は健康やコミュニケーション、レクリエーション」です。
プロ野球は「興業」つまり「ショービジネス」です。
では学生野球は?多くは「健全な精神と肉体の育成」などで「健全で無い」と思われる物はバンバン排除してきます。
その範囲は主観ですが、余りにもトリッキーな物は大体ダメですね。

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2015/5/2813:02:06

高校野球では難しいですね。
開会式に正々堂々って宣誓してますから、監督や部長には注意があるかも。

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w152958さん

2015/5/2310:11:14

「隠し球」については「非スポーツマンシップ」という点が強調されがちです。
実際、それを表面上の理由として排除傾向にあるのも事実です。

しかし、最大の弊害は、「遅延行為」です。

e0308kjsさんがおっしゃるように、攻撃側が注意義務を果たせばアウトになることは防げます。
しかし、「隠し球」は、本来なら投手がボールを持って次打者に投球を始めるべき時に、
野手がボールを隠し持ち、投手はマウンド周囲をフラフラして一向に投球に入らない。
そのような行為が1試合で何度も起これば、キビキビした試合運営が不可能になります。

近年、タッチアッププレイの後に、守備側が「ダメモトで、とりあえず(リタッチ尚早について)アピールしてみる」という行為が氾濫しています。
これと同様に「1イニングに1回くらい、ダメモトで隠し球をやってみる」みたいなことが頻発すれば、見ている方も「またかよ!」という感じでダレてしまいます。
試合時間も必然的に長引くことになるでしょう。

ご質問の外野フライに関しては、「騙す行為」ではあるものの、試合運営を阻害するものではありません。
その辺の違いがあると考えます。したがって、このような外野手の行為に対し、高野連等が物申すということはありません。

なお、
>>ボークはピッチャーまたはキャッチャーに適用されるみたいで<<
というのは、厳密には少し違います。
キャッチャーの行為によってボークとなることはありますが、
それは「違法行為をしたキャッチャーに投球した」ということで、これも「ピッチャー」にボークが科せられる理屈です。

「隠し球」においても、野手を罰する規則や内規はなく、あくまでも「マウンド付近で、投球をはじめるような紛らわしい立ち振る舞いをしている投手」あるいは「投球をなかなか開始しない遅延行為を行った投手」に対してボークを適用するものであり、ボークの課罰対象はあくまでも「投手」です。

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e0308kjsさん

2015/5/2300:23:19

確かにその2つのプレーは両方走者を騙している、ということに間違いないと思います。
しかし隠し球というのは特に技術が必要な訳でもないく、そして非スポーツマン的な行為だと感じてしまいます。
一方で大飛球をさも捕れるかのように振る舞う、これはレベルの高い外野手にしか出来ない立派なプレーだと思います。飛球から一度目を離すというのはとても難しいことですからプロでもそうそうお目にかかれません。このプレーを審判が咎めるというのはあまり考えにくいのではないのでしょうか。
他にもライナーをショートバウンドで処理して併殺を狙うなどのトリックプレーを見て、ずるいなあと感じる人はあまりいないのでしょう。
しかし隠し球というのはこれらのプレーに比べれば、やはりずるい、という印象を受ける人が多いでしょう。

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