ここから本文です

食物を使った美容パックと食物アレルギーの関係について 卵の白身をメレンゲに...

cob********さん

2015/5/2407:44:06

食物を使った美容パックと食物アレルギーの関係について

卵の白身をメレンゲにした卵白パックや、 小麦粉と粉末にした緑茶を混ぜたパックを自作し顔に使ってみたいと考えていますが、この様な食物を使ったパックを何度も使っていたら、その食物アレルギーになったりするのでしょうか?

以前、茶のしずく石鹸に小麦粉の成文が入っており、小麦粉アレルギーになった女性が沢山いらっしゃった事件を思い出し不安です…。
この事についてや、食物アレルギーについて詳しい方、こういう食物パックを長年愛用されていらっしゃる方、アドバイスなど戴けましたら幸せです。

あと、肌のデコボコ、毛穴、ニキビ・ニキビ痕に悩んでます。良いパックやお手入れ方法がございましたらよろしくお願い致します。
色々とすみません。切実です。お手数ですがよろしくお願い致します。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
197
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

k19********さん

2015/5/2412:55:20

茶のしずく石鹸は、グルパール19Sという小麦を原料とした成分がアレルギーの原因となっていました。
もともと人体に悪影響を及ぼすことが懸念されていた成分なのですが、この成分を配合すると泡立ちがメチャメチャよくなることから、茶のしずく石鹸に限らず数十種類の製品に使用されていました。
(茶のしずく石鹸は現在グルパール19Sは使用していません)
同じ加水分解小麦末でも分子の大きさが違うものは人体への影響が無害のものもあるんですが、「泡立ちの良さ」という商品イメージをつけたいがために危険視されていた成分をわざわざ使い消費者が被害を被ったわけです。

というわけで茶のしずく石鹸は起るべくして起こった事故ではありますが、食品だろうが化粧品だろうが、絶対にアレルギーが起きない保障というのはありません。

食材でパックを作るとのことですが、口からの摂取が問題なくても肌につけたらかぶれる場合もあります。
とろろイモとか、口の周りにつくと痒くなりますよね?
でも飲み込んでも食道や胃が痒いということはありません。あれと一緒です。
また、使い初めは平気だったけど数回目で合わなくなった、などいろいろなパターンがあるので一概には言えません。

大切なのは「これは肌によいもの」と思い込まないことです。
逆に「自分の肌には合わないかもしれない」という目でみることです。
そうすれば、パック後に皮膚が赤くなったり痒みが出たりというような「悪い変化」に気付くことができます。
「良いもの」と思い込んでいると、それらの悪い変化ですら「これは肌が良くなる前兆」とか「初めは悪くなるけど乗り越えれば良くなる」とか、なんの根拠もない理由をつけて使い続けてしましい気付いたときには治療が必要なほど悪化している、ということが多々あるのです。

最後に、私は基礎化粧品を一切使用しない主義の人間ですので、おすすめのパックなどはありませんので回答を割愛させていただきます。

長くなりましたが参考になれば幸いです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「卵白パック」の検索結果

検索結果をもっと見る

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる