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法人税申告書別表を作成していて、ふと思いました。各別表の項目の前にマル数字で...

gen********さん

2015/5/2715:55:59

法人税申告書別表を作成していて、ふと思いました。各別表の項目の前にマル数字で番号がついていたり、ついていなかったりします。
例えば、15表や16表には①7表なら⑤、4表にはついていません。

なんの意味があるのか教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

moz********さん

2015/5/2720:55:34

別表の記載順を表しています。

国税庁の「法人税申告書記載の手引き(http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hojin/tebiki2014/01....)」に次のように説明されています。

申告書用紙(連結中間申告書及び連結確定申告書においてのみ使用されるものを除きます。)の左上部の①か
ら⑥までの表示は次のことを意味しています。
①……別表四の「仮計 22」の記載を了する前に記載する表で、その結果を別表四の「加算」又は「減算」の各
欄へ移記するものを示します。
②……別表四の「仮計 22」の記載を了した後に記載する表で、その結果を別表四の「23」又は「24」の各欄へ
移記するものを示します。
③……別表四の「仮計 25」の記載を了した後に記載する表で、その結果を別表四の「26」から「33」までの各
欄へ移記するものを示します。
④……別表四の「合計 34」の記載を了した後に記載する表で、その結果を別表四の「35」又は「36」の各欄へ
移記するものを示します。
⑤……別表四の「差引計 38」の記載を了した後に記載する表で、その結果を別表四の「39」へ移記するものを
示します。
⑥……別表四の「総計 40」の記載を了した後に記載する表で、その結果を別表四の「41」から「46」までの各
欄へ移記するものを示します。
なお、同じ①と表示されたものの間では特に順序はありませんが、減価償却資産について圧縮記帳の適用を受
ける場合には、その圧縮限度超過額は償却費として損金経理をしたものとして取り扱われますので、別表十三(一)
~別表十三(十二)の圧縮記帳に関する明細書を別表十六(一)等の償却額の計算に関する明細書より先に記載する
必要があります。

質問した人からのコメント

2015/5/27 22:03:51

ご丁寧にありがとうございました。数年事務をやっていますが、うちはあまり別表を必要としない零細企業ですので、申告書自体は税理士に任せきりで。やっぱり本を読んで勉強しなくてはいけませんね。

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