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戦争の戦術においては、

sue********さん

2015/6/222:52:08

戦争の戦術においては、

「戦力を分散させるほど愚かな事はない」
と言われるのは何故でしょうか?

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ehe********さん

2015/6/223:56:40

実際はそうでもないけれど、
戦闘を行う時、戦力を分散していると相互連携も援護も行えず、
攻撃側は戦力の逐次投入になり、
防御側としても一方的に蹂躙されてしまうから。

ただし、分散させると逆に生存性が上がったり、相手に行動を悟られにくくなる。
圧倒的不利な立場なら、むしろ戦力集中させた方が愚かな事になるんですよ。

戦術の基本は、戦力の集中と分散ですから。

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gtk********さん

2015/6/223:52:12

基本的には戦力が高い方が勝つ。条件が同じなら戦力は数。集中させた方が勝ち分散した方が負ける。小数が多数に勝つことがあるのは、死命を決する戦機に戦力を集中したり、戦場を限定して相手の戦力集中発揮をさせないようにしたから。

ランチェスター第二法によれば、全く条件が同じで戦闘力を完全に発揮出来れば、戦力が1対2なら1の部隊は全滅し2の部隊は1.7の戦力を残して勝つ。三倍なら殆ど被害もなく勝つ。

戦力分散は戦力の激減に繋がる。数で勝っていて包囲しようと分散して攻めたら連携出来ずに各個撃破されたりする。総数で勝り集中発揮した方が勝ち、戦力が劣り分散した方が負ける。

bak********さん

2015/6/223:18:36

敵との数のバランスを考えると、
数が多い方が、主導権を握れるから(笑)
逐次投入も良く無いとも書いてあるよねぇ。
但し、「状況に応じて、臨機応変に対処すべし」と、
書いてなかった??
日本の戦で言うなら、
長篠の戦いでは織田・徳川軍は分散して成功している。
桶狭間も信長は分散して、結果的には勝利している。
信長は兵を割いて、敵の後背を突く、
「中入り」という戦法が得意だったらしい。
因みに兵を割いて失敗した有名な例が、
秀吉軍の局地戦での長久手の戦い。
信長の「中入り」を真似て、
各個撃破とは行かなくても、徳川軍に大将級の首を獲られてしまった。
凡人が指揮をする際は、凡人なりに小細工をせず、
テキストに乗っ取り、作戦を遂行せよとの戒めかな??

tam********さん

2015/6/223:03:48

たとえば、同じ強さの人が2チームに別れ、10人対5人で戦ったとします。

同時に戦えば10対5なら普通は、10人チームが勝ちます。

しかし、10人チームが、順番に一人ずつ敵に向かっていき、5人チームは常に5人で1人をボコボコにすれば、10人のチームが負けます。

このようなことです。

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