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公共建築工事積算基準の共通費の算定方法で質問があります。 一般工事にその他...

bkf********さん

2015/6/1619:00:02

公共建築工事積算基準の共通費の算定方法で質問があります。

一般工事にその他工事を含ませて発注する場合、別途共通費を算定するとありますが、その算定方法がわかりません。

たとえばある公共施設の改修工事(機械設備)に撤去工事が含まれている場合の経費算出方法としては、直工から撤去分を除いた金額で共通費を算出(①)し、撤去工事は「その他工事」のため別途共通費を算出し(②)、①+②で共通費を設定しているようです。

②を算出する計算式など知っていたら教えてください。

※質問が下手なのは勘弁してください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ana********さん

2015/6/2315:31:07

建築コスト情報や、建築施工単価という雑誌の巻末に、公共の単価の作成方法と公式が載っています。
logを使った公式です。
これに当てはめて全ての共通費を加算して工事費にします。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

den********さん

2015/6/2318:35:54

建築しか分かりませんが、建築の場合、「その他工事」に含まれる項目は○○%って決められています。
一般工事 共通仮設費率(下の方がおっしゃっている計算式)より算定
鉄骨工事 一般工事の率の90%
その他工事(解体、備品、舗装等) 1%
などです。
多分設備関係も「その他工事」は計算じゃなくて定められているんじゃ
ないでしょうか。参考までに。
ちなみに改修は改修用があると思います。
あ、積み上げでなく、共通仮設費率でいく場合、含まれる項目以外は
別途積み上げる必要があります。建築ですと仮囲いとか敷鉄板とか
です。

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