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子会社株式の評価の応用問題が出来ません (発行済株式数500)の株式(帳簿価額...

ssa********さん

2015/6/1907:01:34

子会社株式の評価の応用問題が出来ません

(発行済株式数500)の株式(帳簿価額@¥54000)は前期に実質価格に評価替えしている。さらに当期においても
財政状況が著しく悪化したので実質価格

で評価替えすることにした、なお前期の自己資本比率は40%、当期は20%であり、負債総額は前期より¥1,500,000増加している
この問題と

(発行済株式総数500株)の株式300株(帳簿価額@¥88,000)は財政状況が著しく悪化したので、実質価格で評価替えすることにした。なお、同社の自己資本比率は37.5%、当期は25%でかり、当期の負債総額は前期末¥50,000,000より¥7,000,000増加している

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tri********さん

2015/6/1910:24:00

(上の問題)
前期末の総資本=@¥54000×500÷40%=67,500,000
前期末の負債総額=前期末の総資本-前期末の自己資本
=67,500,000-@¥54000×500=40,500,000
負債総額は前期より¥1,500,000増加しているから
40,500,000+1,500,000=42,000,000
この額が、1-0.2(当期の自己資本比率)であるから
当期末の子会社株式評価額は
42,000,000÷0.8-42,000,000=10,500,000
(発行済株式500帳簿価額@21,000)

(下の問題)
当期の負債総額は前期より7,000,000増加しているから57,000,000であり
この額を1-0.25(当期の自己資本比率)で除すと当期の総資本を計算することができる
57,000,000÷0.75=76,000,000
更に当期の自己資本は
76,000,000×0.25=19,000,000であるから
子会社株式の評価額は
19,000,000÷500×300=11,400,000
株式数300帳簿価額@38,000

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