ここから本文です

小さな会社を経営しています。 労働基準監督署の調査対策も兼ね、 社内の労務...

tabasachandesuさん

2015/6/2108:38:00

小さな会社を経営しています。

労働基準監督署の調査対策も兼ね、
社内の労務環境、法規を整えたいと考えています。

顧問契約をする場合
弁護士と社労士のどちらが適しているのでしょうか。

閲覧数:
221
回答数:
9

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mstk085さん

2015/6/2111:32:38

私は別の見方をします、弁護士、社労士、何をしてくれますか金次第でしょ。
では企業にとっては、絶対に金を払ってでも雇わなくてはならない事があります。
計理士、税理士ですよね、この人たちを利用すれば少々の問題は解決することが出来ます、又費用は余分には掛かりません。
こういった人は他社の経理も複数扱いますから、情報は入手できます。
労働基準署の対策?何を対策するんですか、守ればいい事でしょ。裏を掻きたければ、悪知恵も入りますが労基で裏を掻いて良い事はありません。労働基準法は経営者なら、とりあえずは一通り勉強しましょう、金はかかりませんし知識は得られます。労務環境もチョットした大手の社内コンプライアンスを見せてもらえばこれもタダ。やはり他人頼りではなく、経営者としての能力は身に着けるべきで、金だけで賄う事は安易すぎます。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hoko_comさん

2015/6/2404:45:37

私は社労士なので社労士と言いたいところです。

なぜなら弁護士になる司法試験に労働法は入っていません。
つまり労働法を一生懸命勉強しても、弁護士資格を取るのに
メリット0です。
そのため、労働法に詳しい弁護士さんは非常に少ないです。

私も弁護士さんに労働法アドバイスする場面は非常に多いです。

現実的に労働基準法は強行なので、監督署は労基法違反に関して司法警察官と同じ権限があるため、逮捕特権や改善命令等の逃れる余地のない対応も多いです。

但し社労士事務所も
・単なる手続屋さん
・所長は有名だが、何も知らない職員しか来ない大手事務所
・セミナーばかりに夢中で、実務に精通しない方
なども現実的に多いので、見極めは必要です。

裁判になってから活躍するのが弁護士です。
裁判にならないようにするのが社労士です。

tkjapan123さん

2015/6/2111:42:26

会社規模(年商・人数)・所在地によります。
愛知県なら良い方、紹介します。

アバター

ID非公開さん

2015/6/2111:14:44

対外的なトラブルが発生があまりない、労務関係が主体であれば社労士で充分ですよ
私が経験では、弁護士で名ばかりの顧問弁護士でも最低月50,000円からです

弁護士の場合は、簡単な相談は顧問料の中に入ってますが、何か動いてもらうとすれば別途費用が掛かります(それなりの契約をすることもできますが顧問料が高くなります)
社労士でも、個別の案件では、別途費用が掛かりますが安いです

失礼ですが、お書きになった規模からすれば社労士で充分かと思います

kazunariasaさん

2015/6/2110:51:25

弁護士さんはさすがに監督署とか職安とか行ってくれません。
又、顧問契約をしたところで、裁判とかになると
別途費用はいるみたいですよ。

又得意分野は違います。労働に詳しい人で企業側の人は
そんなに多くはいないと思います
しかも大都市にしかいませんので、田舎だと来て貰う交通費だけでも
大変でしょう。

顧問契約でなく、誰か顔見知りがあればいいと思います。

プロフィール画像

カテゴリマスター

yaruki2zouさん

2015/6/2110:35:03

社内・外ともに、労務管理も含めて訴訟に発展するような揉め事がよく起こることがあるのであれば弁護士委任がいいでしょう。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。