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リクエスト失礼します 質問1-「限定承認代表」が債務清算するに際し、流動資...

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ID非公開さん

2015/6/2123:55:15

リクエスト失礼します

質問1-「限定承認代表」が債務清算するに際し、流動資産がたくさんあるため「必要な場合になされる物件競売が全くされない場合について。 この場合、「被相続人が所有していた不動産A、Bそれぞれの担保物権者A,Bの登記受付年月日とその受付番号と、強制公債権者の法定納期の先後ルール」は扱れなくなるのでしょうか?全く競売されないので、土地設定の担保物権者と、公債権者間優劣を考慮しようがないように思います。※必要があり競売がなされるなら、当該土地設定の担保物権と強制徴収公債権者の優劣をつけ、回収残は一般債権者レベルとするのは理解できるのですが。 質問2-質問1の競売例の競売されない場合について。「知れている債権者申出するのに、途中で、必要があり、担保物権実行競売例でされたら、中途で、また別途に、交付要求するのでしょうか? 競売があろうとなかろうと、「知れている債権者なのだから債権者申出するだけだ!」と理解したら良いのではないでしょうか?※質問1回答にもかかわりましょうが、本来、破産、競売を交付要求義務のある強制換価手続用語定義と、例によるものは違うのではないのかと思えてなりません

質問3-「限定承認代表」が債務清算するに際し、流動資産がないため、「必要が場合にはなされる物件競売がなされる場合」、裁判所に対し競売申出する必要があるのでしょうか?
質問4-質屋も質権目的物を売るのに対して裁判所に競売申出するのでしょうか?

○民事執行方第195条 民法 、商法 その他の法律の規定による換価のための競売については、担保権の実行としての競売の例による。

○質屋営業法
第1条 物品を質に取り、流質期限までに当該質物で担保される債権の弁済を受けないときは、当該質物をもつてその弁済に充てる約款を附して、金銭を貸し付ける

補足担保物権実行としての競売の例による「限定承認代表者や相続財産管理人」は裁判所に対して競売申立てしないのですね!少々驚きです

では強制徴収公債権者が債務者の不動産を滞納処分する場合は、どうなのでしょうか?登記所には差押登記嘱託をしたり、登記所には参加差押登記嘱託をしたり登記所を経るのは共通かと思いますが。

この質問は、cus********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cus********さん

リクエストマッチ

2015/6/2211:08:38

1について
公債権は一般に優先債権であり、ただ担保物件については一定期日より先に設定された担保権に劣後する関係です。
従って担保の設定のない流動資産には、公債権が当然に優先し担保との優劣は問題になりません。
2について
徴収実務的には交付要求を行うと思います。ない場合にどうなるかは通達上の明示がなくよくわかりません。
3について
不要です
4について
いわゆる質流れになると所有権を取得するので不要です。

  • cus********さん

    2015/6/2222:28:12

    補足について
    国税及びその徴収の例による地方税、社会保険料などの競売は、差し押さえた税務署などが自分で行います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2015/6/28 08:47:54

降参 ご回答明確にありがとうございます ありがとうございました!

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